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全国四大学の学生制作映像の上映会「地域を知り、記憶を伝える」を開催します(10月28日)[2018-10-23]

2018年10月28日、敬和祭に合わせて、学生制作の映像上映会を開催します。テーマは、「地域を知り、記憶を伝える」。

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学生制作映像上映会 in 新発田「地域を知り、記憶を伝える」(Facebookイベントページ)。

日時: 2018年10月28日(日) 10時〜13時00分(終了予定)
場所: S21教室
入場: 無料

参加申し込みは不要ですが、Facebookで参加ボタンを押していただくか、国際文化学科一戸信哉(ichinohe@keiwa-c.ac.jp)あてにご連絡いただけたら幸いです。

第一部 戦争の記憶
「先の戦争」に関する全国4大学の作品を上映。「樺太」「沖縄」「満州」「台湾」でのできごとを、学生たちが取り上げて作品化しています。

【満州】「見附と満蒙開拓団」(敬和学園大学)
【沖縄】「銃を置いた兵士たち -消えていく沖縄戦秘話-」(北星学園大学)
【台湾】「『私は何者であるのか・・・』-ある台湾人学徒の証言-」(中央大学)
【樺太】「ここで降りたがために、今がある」(稚内北星学園大学)

第二部 新発田を知る
敬和学園大学の学生が、制作した作品のうち、新発田に関する作品を中心に、比較的新しい映像作品を上映します。「スギサキアイス」「岡田天然プール」など、新発田市民の皆さんおなじみの場所が登場します。

上映予定作品
「月岡温泉〜インスタ映えする温泉街⁉〜」(敬和学園大学)
「岡田の天然プールに行ってみた」(敬和学園大学)
「けいわさんぽ」(敬和学園大学、スギサキアイス取材作品)

特別上映予定
第二部のあと、10/14(土)の2019年開催の「第34回国民文化祭」と「第19回全国障害者芸術・文化祭」のプレイベント「キキトル 5人の流儀」で制作された、「自由な働き方(いきかた)」、10/10(水)の『新潟県の名水』サミット in 十日町で上映された「新潟県の名水 中手の松苧清水」、二作品を特別上映します。

「自由な働き方(いきかた)」(敬和学園大学、「キキトル 5人の流儀」2018年度制作作品)
「新潟県の名水 中手の松苧清水」(敬和学園大学、「新潟県の名水」サミット in 十日町上映作品)

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