神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

梅雨空の下で[2020-07-10]

ツバメが低く飛び交い、生まれたばかりのひなに口移しでエサを与えて子育てする姿を目の当たりにするころとなりました。しばしば庭先で咲いた花を学長室に差し入れてくれる学生から、この度はノウゼンカズラのオレンジ色の花をいただきました。

6月29日月曜から三密を守りながら大部分の授業で通常の対面授業に戻ることができました。学生たちもようやく従来の授業形態になって、ほっとした表情でした。毎週月曜の昼食時に開催されるロータリークラブの例会でたまたま隣り合わせになった方からは、この春からお子さんが首都圏の大学に入学して一年分の家賃を前納したが、遠隔授業で自宅におり、親としては早く対面授業に戻ってほしいという悲痛な声を耳にしました。

30日火曜は朝からの会議の合間に、大学紹介ビデオの録画撮りで冒頭のあいさつを収録して、再び会議に戻りました。会議が終わると今度は新潟大学の方々が来られました。新潟大学を中心にした文部科学省のCOCプラスという連携事業に本学も参加していましたが、昨年度で5年間の事業が終わり、今年度からその継続事業を始めるので、引き続き参加していただきたいというお願いで、本学としてできる範囲で協力したいとお答えしました。その後、本学の対面授業の様子を垣間見られて、遠隔と対面の授業の話になりました。前期中は遠隔授業と決めている新潟大学の教職員の方々も、できれば早く対面に戻したいという印象を受けました。
(山田 耕太)

2020.7.10学長ブログ

今年度の敬和学園大学紹介ビデオ撮影では、冒頭のあいさつを収録しました

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