学長室だより

新学期が始まりました

2017年4月21日
キャンパスの桜が満開です。冷たい雨の日と暖かい晴れの日が交差する中で、ソメイヨシノと枝垂れ桜が咲いています。田んぼでは田起こしが行われ、田植えの準備が進められています。 12日水曜から2017年度前期の授業が始まりました。12日の昼休…の続きを読む

ユニークな敬和教育

2017年4月14日
暖かくなり、自転車に乗る人が目につくようになりました。レンギョウの黄色い花が咲いています。県道3号聖籠・紫雲寺線はレンギョウ街道と呼ばれるほど家々のレンギョウが美しく咲いています。この道は縄文時代・弥生時代からの道です(3月3日付け「学長室…の続きを読む

備えあれば、憂いなし

2017年4月7日
「老梅の枝の先なる梅の花」(高野素十)。キャンパスの中庭の紅梅の木が満開になりました。春の優しい日差しの中で水仙のつぼみが膨らみ、間もなく黄色い花が咲き出します。 4月1日土曜には、本学の第1回オープンキャンパスが開かれました。「備え…の続きを読む

2017年度 入学式式辞

2017年4月6日
新発田にもようやく春が巡ってきて、桜が咲くのも間近になりました。新入生の皆さん、ご家族の皆さん、ご入学めでとうございます。たった一度しか生きられないこの人生で、かけがえのない大学時代を敬和学園大学で学ぶことになった導きと恵み…の続きを読む

春のご報告

2017年3月31日
新発田・聖籠の地にも、ようやく春が巡ってきました。桜が咲くのも待ち遠しくなりました。間もなく『敬和カレッジレポート』第87号(pdf形式、2.53MB)ができ上がります。電子版をお届けします。 24日に、たくましく成長した136人の卒…の続きを読む

第23回 卒業式式辞

2017年3月24日
阿賀北の地にも、ようやく花咲き、鳥歌う春が巡ってまいりました。卒業生の皆さん、またご家族の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今日は136人が卒業しますが、ここに至るまでに136のドラマがあったと思います。人生で最も大切なか…の続きを読む

敬和学園大学の育成する人物像

2017年3月24日
遠くの飯豊連峰や五頭連峰の山々の雪も次第に解けてきて、稜線の山肌が見えてきました。 今日は敬和学園大学の第23回卒業式の日です。大学での学びを終えて、地域社会でのアクティブラーニングやボランティア活動、クラブ活動やサークル活動などを通…の続きを読む

変わらないものと変わるもの

2017年3月17日
キャンパスの木々の雪囲いが外されて、木々は春らしい陽射しを浴びています。梅の木のつぼみが膨らみ、今にも花がほころびそうになってきました。 毎月第二土曜の朝は7時半から、1年前の開寮時以来、学生寮のコモンルームで新発田朝…の続きを読む

学内合同企業説明会が開催されました

2017年3月10日
3月の桃の節句を過ぎましたが、まだ肌寒い日が続いています。先週から朝な夕なに白鳥が鍵の手の列をなしてシベリアに向って旅立っていく姿を目にしました。   キリスト教の暦では、今年は3月1日の「灰の水曜日」(Ash Wednesday)から…の続きを読む

「新発田市遺跡出土品展」を見ました

2017年3月3日
春一番、春二番は北国では冬の嵐のように吹き荒れました。その後、春の日差しを浴びて街中の雪も消えていきました。 新発田市遺跡出土品展は今まで、毎年今ごろに新発田市歴史図書館(旧新発田市立図書館)坪川記念室で開催されていましたが、今年から…の続きを読む
2017.2.24学長ブログ

第二回入学前スクーリングが開催されました

2017年2月24日
雪が降る寒い日が訪れたと思えば、青空に太陽が出て春めいた日差しになり、三寒四温の日が続いています。 13日月曜には英語文化コミュニケーション学科の卒業論文の発表会がありました。また、15日水曜にはFD研修会があり、地域社会でアクティブ…の続きを読む
2017.2.17学長ブログ

「社会人力」を養う

2017年2月17日
立春を過ぎて、今年三度目の寒波が襲ってきています。新潟は以前の二度の大雪ほどではなく、春の足音が近づいています。 先週は学年末の試験週間でした。一方で学生は試験に追われ、その合間に1年生必修の「地域学入門」フォト・コンテストの授賞式が…の続きを読む

人間の教育としてのリベラルアーツ

2017年2月10日
立春が過ぎ、太陽が照ったり、雨が降ったりして、新発田市・聖籠町の道路脇の雪の壁は次第に低くなってきています。先週土曜に会議のため新潟市に出ましたが、雪が全くありませんでした。 先週で今年度の後期の授業が終わり、今週…の続きを読む

映画「沈黙-サイレンス-」を観ました

2017年2月3日
立春の前にもう一度ドカ雪が降り、街中の道路は数日で除雪されました。道路脇には雪の壁ができ、除雪した雪を雪捨て場に運ぶトラックが行き交っています。26年目で初めての光景です。 『沈黙』刊行50周年、遠藤周作没後20年の昨年に制作されたス…の続きを読む
2017.1.27学長ブログ

フォト・コンテストが行われました

2017年1月27日
大寒に入りました。その後、寒気が緩んで、大雪は多少とも解けましたが、再び寒波が来ています。立春が間近なことを感じさせる雪に変わりつつあります。 17日火曜に、14年間にわたって茶道部の指導をしてくださった相馬文子先生に感謝状と花束をお…の続きを読む

聞かれない祈りと聞かれる祈り(2017.1.20 C.A.H.)

2017年1月20日
聖書:第二コリント書12:1-10 今年は宗教改革500年の記念すべき年に当たります。ルターの宗教改革はパウロの精神を再発見することから始まりました。宗教改革500年と関連して、『パウロ』と題した入門書が昨年のクリスマスに岩波新書とし…の続きを読む
2017.1.20学長ブログ

センター試験が無事終わりました

2017年1月20日
先週の13日金曜から14日土曜にかけて、久しぶりの大雪となりました。新発田市内の私の家の辺りでも、積雪が二日間で合わせて1メートル近くに及びました。 13日に黒龍江省ハルビン市の中学2年生35人が引率の先生3人と旅行代理店の人と共に、…の続きを読む
2017.1.13学長ブログ

敬和学園創立50周年の年を迎えて

2017年1月13日
今年は1月5日から寒に入り、温暖な正月に寒波が押し寄せてきています。新島襄は真理を寒風に耐えて咲く梅の花に例えました。「真理は寒梅に似たり、敢えて風雪を侵して開く。」 1月6日はキリスト教の暦ではキリストが神の子として公に現された「公…の続きを読む
2017.1.6学長ブログ

「永遠のみどり」

2017年1月6日
新年おめでとうございます。平和な一年であるように祈ります。最近出版された原民喜の詩集から「永遠のみどり」を紹介します。原民喜は「水ヲ下サイ」で有名な原爆詩人の一人です。「原爆小景」の8つの詩で凄惨な原爆経験を描写した結びに原爆の焼け跡から「…の続きを読む

阿賀北ロマン賞の第二次審査会が開かれました

2016年12月30日
年末の慌ただしい時をお過ごしではないでしょうか。キリスト教の暦では12月25日のクリスマスと1月6日の公現日(エピファニー)の間の「十二夜」の「降誕節」に入っています。 12月26日月曜に、今年で第9回の阿賀北ロマン賞の第二次審査会が…の続きを読む
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