学長室だより

全国の大学との連携と支援の中で

2018年6月15日
庭先ではムラサキツユクサが数多く咲いています。春から初夏にかけての日差しを受けて、梅の実やビワの実が実るころとなりました。大学では尋真館の前のアジサイも次第に色づいてきました。 学校法人敬和学園は、北は北海道から南は沖…の続きを読む

地域社会の中で生かされて

2018年6月8日
早朝にカッコウの鳴き声で目を覚ますころとなりました。おそらく近くの住宅の林の中に巣があるのでしょう。先週久しぶりにキジの鳴き声を聞きました。キャンパスには隠れるところがほとんどないので、いなくなったのかと思っていました。 5月から6月…の続きを読む

水無月に入りました

2018年6月1日
キャンパスでは赤や白や真紅のバラの花が満開です。東の調整池の水辺では新発田の花アヤメが、西の調整池の水辺では佐渡の花カンゾウが満開です。6月という水の月に入り、空模様も梅雨が近いことを告げています。 先週の25日金曜には、新発田市カル…の続きを読む

ペンテコステを迎えました

2018年5月25日
水田はまるで海辺のように水をたたえています。その沼地に根を下ろした若い苗が天に向かって真っすぐに伸びています。夜になると水田でアマガエルが一斉に鳴き出すころとなりました。 今週の日曜20日は、キリスト教の暦では復活祭(イースター)から…の続きを読む

沖縄、長崎、広島を心に刻んで

2018年5月18日
晴れると初夏のような暑さになり、曇や雨になると3月ころの寒さに戻る日が、数日おきに交替しています。キャンパスではドウダンツツジの白い小さな花の後に、コデマリの白い小さな花が丸みを帯びて花束のように咲いています。赤紫のツツジの花が満開です。 …の続きを読む
2018.5.11学長ブログ

東西文明の交差点

2018年5月11日
5月2日の八十八夜を過ぎて、三国山脈の向こうの茶どころでは新茶のためにきれいに刈り込まれた茶畑の木々が新緑で輝いています。山辺ではウグイスがしきりに鳴き、山々では桐の木が紫の花で覆われています。 5月4日には長崎の教会群がユネスコの世…の続きを読む

若葉が萌え出る五月となりました

2018年5月4日
大学の周りの田んぼも代かきが終わり、田に水が入り、田植えが始まりました。事務棟の前では藤の花が咲き、ニュートンのりんごの木も花が開きました。街中ではツバメが低く飛び交い始めました。「若葉して 御目の雫 拭はばや」(芭蕉)という若葉が萌え出る…の続きを読む

「木々は光を浴びて(詩編1:2-3)」(2018.4.27. C.A.H.入学記念植樹式説教)

2018年4月27日
大学の構内は4月の始めから今に至るまで、ソメイヨシノ・寒緋桜・しだれ桜・八重桜が次々と満開になって100本の桜シンフォニーが奏でられてきました。今はハナミズキとハナモモが満開です。本学では2003年に新井明学長が就任した時か…の続きを読む

春爛漫です

2018年4月27日
キャンパスの八重桜が満開です。本学にある74本のソメイヨシノ、2本の寒緋桜、4本のしだれ桜、20本の八重桜が次々と満開になり、100本の桜の木のシンフォニーが奏でられてきました。庭先ではスミレに加えてチューリップが咲き、道端ではタンポポが咲…の続きを読む

新学期が始まりました

2018年4月20日
キャンパスではデイジーに加えて水仙の花が咲き誇り、しだれ桜にモクレンが咲き、桃の花も開いてきました。水仙・梅から桜・桃がいっぺんに咲き出していくのは、まさに「北国の春」の光景です。長く凍てつく冬とは対照的に、明るい日差しの中で春の息吹を感じ…の続きを読む

ご入学おめでとうございます

2018年4月13日
先週の5日木曜には、新発田市民文化会館で本学の入学式が執り行われ、176人の新入生が入学しました。桜が満開の中で入学式が行われたことは、本学が始まって以来のことです。その三日後の8日日曜の朝は、辺り一面が雪で覆われている光景には目を疑いまし…の続きを読む

春のご報告

2018年4月6日
紅梅・白梅の梅、レンギョウの花が咲き、桜の花が開いて、ようやく新発田・聖籠の地も春を迎えました。『敬和カレッジレポート』第90号(pdf形式、2.51MB)ができあがりましたので、電子版でお届けします。 本学は、人権・共生・平和にアク…の続きを読む

2018年度 入学式式辞

2018年4月5日
長く雪の多かった冬は終わり、この新発田・聖籠の地にもようやく春が巡ってまいりました。今年の入学式は、今までの27年間になかったことで大学の桜の木も満開です。新入生の皆さん、保護者の皆さん、ご入学おめでとうございます。 新入生の…の続きを読む

グッド・フライデー(聖金曜日)

2018年3月30日
今週はキリスト教の暦では、「受難週」という特別な週にあたります。イエスが十字架で苦難を受ける最期の一週間にあたります。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四福音書の最後には、イエスの最期を描いた受難物語と復活物語が描かれています。 本学の大…の続きを読む

第24回 卒業式式辞

2018年3月23日
今年の冬は大雪でしたが、その雪も解けて、校庭の桜の蕾も膨らんできました。皆さんは4月1日から新しい生活を始めますが、そのころには桜の花がほころび始めるでしょう。卒業生の皆さん、保護者の皆さん、大学ご卒業おめでとうございます。…の続きを読む
2018.3.23学長ブログ

ご卒業おめでとうございます

2018年3月23日
庭先の雪もほとんど消え、遠くの五頭山系や飯豊山系の雪も解けて、山肌がくっきりと見えてきました。今日は大学の卒業式の日です。今年は109人の学生たちが卒業していきます。入学するまでにも一人ひとりにドラマがありました。卒業するまでにも一人ひとり…の続きを読む

学内合同企業説明会が開かれました

2018年3月16日
田んぼの雪が解けると白鳥たちが日没後の闇の中で声をかけ合いながら、シベリアに向かって飛び立っていきました。9日金曜には、大学の体育館で、学内合同企業説明会が開催されました。本学の在学生数は約600人で、1学年の平均学生数は150人ほどです。…の続きを読む

春の陽気の中で

2018年3月9日
朝から鳥がさえずり始めました。春めいた久しぶりの陽気で、庭先の雪も校庭の雪も解けてきて、地面が見えるようになってきました。 先週の2月27日火曜に私大連盟の学長会議幹事会が東京の私学会館別館の会議室で開かれ、7月の第1回学長会議のテー…の続きを読む

弥生の空の下で

2018年3月2日
一面の雪原の中に夕日が西の空を茜色に染めて沈んでいくころとなりました。2月は瞬く間に過ぎさっていき、3月になりました。敬和学園大学は学生の教育に力を入れた大学です。キャンパスでは学生たちが主人公となって主体的に学び、さまざまな経験を積んで大…の続きを読む

レント(四旬節)に入りました

2018年2月23日
先週半ばに春一番が吹荒れきましたが、新潟は依然として雪と氷に閉ざされています。キリスト教の暦では先週の14日水曜は「灰の水曜日」でした。この言葉は旧約聖書の世界では、悔い改める時に、「灰をかぶって」荒布を着て悔い改めたことに由来します。「灰…の続きを読む
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