木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年10月29日号[2004-10-29]

10月23日は敬和祭の初日。「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」をふくむ、楽しい一日を終えて帰途についたが、夕方6時まえ、車が異常に揺れた。帰宅すると、中越地方に地震のあったことがわかった。時間がたつうちに、それは大地震であることが判明した。死者30余名。 避難者10万人をこす。山古志村は全村離村。
7月の水害の時のように、ボランティア活動に出ることも考えたが、関越自動車道が不通で、長岡までも5時間以上かかる。学生を伴っての活動は、しばらく見合わせることにした。ただし災害支援の募金をはじめた。また被災地域から来春、本学入学をめざす若者たちにたいしては、さしあたり入学検定料を免除したいと思っている。中越よ、立て。(新井 明)

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