木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年11月5日号[2004-11-05]

秋深まる一日を「敬和ふれあいバラエテイ」にささげた。「大峰寮」「希望の家」「歩みの家」「からし種の家とマナ」「自立生活センター」その他「スペースBe」等などから、百名以上の皆さんが参加して、この催しを盛り立ててくださった。老若男女。体のどこかに支障、不便なところをもつ方がたである。わたしが挨拶に立つと、にこりとしたり、手をふったりしてくれる方がたもいる。7月にこちらの学生たちがボランティア活動でお世話になり、その折にわたしも各所にご挨拶にまわっているので、顔を見知っているのであろう。心がかよう。学生中心で手品とか、各種のゲームに打ち興じ、お茶の時間を過ごした。さいごに、「お元気で!」と言って分かれた。ボランティア委員会や、山﨑ハコネ先生のご指導と学生たち、やく20名の苦労が報われた午後であった。(新井 明)

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