木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年11月19日号[2004-11-19]

敬和祭の一環として、「ミュージック・フェスティバル in Keiwa」なるものを開いた。初めてのこころみという。軽音楽部とブラスバンド部が中心ではあるが、東豊小学校の「金管バンド」、「シバタ・ハイスクール・シンフォニカ」、「シティブラス越後」などが加わり、学園の祭典を盛り上げてくださった。ふだん出会うことのない諸グループが一同に会して、心を合わせてハーモニーを作り出すべく、真剣に努める姿が美しかった。聴衆も、態度をもって、また声をもって、そのハーモニーに応じていた。「聖籠太鼓・郷音(さとおと)」のその響きは、まさにものすごく、体育館の空気全体が強く震えた。
勉強の成果の展示、演劇部、茶道部、などなど。敬和祭などという催しにも、資金は必要である。県下の約90の企業からの協賛が得られたことは、感謝であった。(新井 明)

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