木を育てるように(2代目学長 新井明)

2004年12月3日号[2004-12-03]

11月26日に学長名で、学生団体(バトミントン部・バレー部・陶芸部の3団体)の監督等の『委嘱状』なるものを、職員3名に出した。学生委員会として、以前から審議していたことを実行したまでのことである。学生たちの課外活動を指導支援することのできる職員がわが大学には多くいるのだが、今回は3名を正規の監督、指導者として、その務めを果たしてもらおうということになった。職員はふだん学生たちの世話に励み、学生たちからも親しまれている。教職員、学生の共同体である敬和学園が、部活動の面でも一体であることを証明できることになった。部活動は教室内活動に次いでの重要性を負う。この3名という数は、これから増える可能性があるが、本来の職務に差し障りのない範囲での指導支援となる。(新井 明)

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