木を育てるように(2代目学長 新井明)

2005年10月28日号[2005-10-28]

10月の第4週末は、各種の催しが行なわれた。21日には「ふれあいバラエティ」。近隣の施設からの数多くのお客さんたちが、数時間を楽しんでくれた。22日と23日は「敬和祭」。初日の新発田市立東豊小学校の金管バンドの演奏には、まず感銘した。展示、屋台、茶会、学生ライブなどなど。外国語スピーチコンテスト、骨髄バンクドナー登録会は珍しい催しではないか。アーティストライブには東京からの追っかけもあったと聞く。オープン・カレッジの真壁伍郎氏のグリム童話の話は第3回目であったが、聴衆100名をこえた。人文社会科学研究所が主催して、徐子峰氏に「中国・紅山文化」を語っていただいた。オープン・キャンパスには43名が参加した。敬和が外界と深く交わった数日であった。
あとは、下越は秋冷だ。(新井 明)

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