木を育てるように(2代目学長 新井明)

2007年11月16日号[2007-11-16]

10月19日(金)は「敬和ふれあいバラエティ」の日。近隣の福祉施設の方がたを学生たち有志(おもに共生ボランティアネット)がおもてなしをした。ボランティア・センターの指導がきいていた。皆さんが楽しんでくださっている様子に、こちらが励まされた。「ソロプチミスト新潟」のご援助がありがたい。その翌日から二日間が敬和祭。学生が中心で、教職員が文字どおり「一体」となって、これを盛り上げた。東豊小学校金管バンドのマーチングには、毎年のことながら圧倒された。「聖籠太鼓・響」に負けない和の精神が生きている。敬和学園高校の「よさこい同好会」も見事であった。とくに幼稚園児ほどの坊やの自由参加が楽しかった。チアリーダー部の演技の、この一年間の上達には、真に驚いた。目立たない展示だが、陶芸部の作品の急上達にも驚いた。学生ライブ、また「いつもここから」のお笑いライブも人を集めた。新しい人工芝でのテニスには高校数校(遠くは新津から!)のクラブが来て、敬和祭を盛り立ててくれた。決勝は夕方、小雨ふる人工芝での戦いとなった。敬和全体は軽い疲れの中で、いつにない和みの空気に包まれた。(新井 明)

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