神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

入学前スクーリングが行われました[2015-12-25]

山の雪が平地に降りてきました。クリスマスおめでとうございます。12月18日は大学クリスマスの日で、午前中にキャンドル・サービスを行い、夕方はグループホーム富塚・のぞみの里、県立新発田病院、新発田教会を学生たちと共にキャロリングで回ってきました。
12月19日には、推薦入試やAO入試で合格し、来年4月に本学に入学する高校生に対して、入学前スクーリングが開催されました。今回は「大学は面白いところ」というタイトルの下で、大学教育に対する不安を和らげ、期待を高めることを目的として、導入教育が行われました。 
大学は、第一に、さまざまなジャンルの知識を身につけるところです。「人間は生まれながら知ることを欲する」(アリストテレス)と言われているように、知らないことを知ることは喜びです。このような意味で大学は「面白いところ」です。「知識は力です」(フランシス・ベーコン)。学生たちが力をつけて社会にでていくことが期待されます。
大学は、第二に、小・中学校や高校のように、先生が生徒を教え生徒が受け身で学ぶ(パッシブ・ラーニング)のところではありません。大学は基本的には学生が自分で自分を教え、自分から主体的に学ぶ(アクティブ・ラーニング)ところです。「大学が面白いところ」になるか否かは、主体的に学びの姿勢をもつか否かによります。
大学は、第三に、生涯学習が始まるところです。生涯を通して学んでいく方法を身につけるところです。大学では一生の宝になる友人を得ると共に、一生の宝となる学びの土台を築いていくことが期待されます。後悔しない学生生活を送っていただきたいと思います。(山田 耕太)

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