神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

教職報告会、エフエムしばた収録、博士論文審査がありました[2016-02-19]

2月8日には教職課程の報告会がありました。英語文化コミュニケーション学科の8人が高校英語、中学英語の教職課程を終え、国際文化学科の3人が高校地理歴史・公民、中学社会の教職課程を終えました。それぞれ高いハードルの課題を越える中で、互いに励まし合い友情を培ってきました。卒業後に教職に就く学生にも、就かない学生にも、充実した学生生活となったと思います。

2016.2.19学長ブログ

教職課程報告会の様子

 

2月10日は生涯学習センターのエフエムしばたスタジオで、FMラジオサークルの「あおぞらボンバー」の4回目の番組収録がありました。2人の女子学生インタビューアーの質問に答えながら、今回は新入生向けに敬和学園大学の案内をしました。2人の男子学生のディレクターとミキサーは、私が小学5、6年生の時に給食時に生放送をし、土日に各地に収録に出かけた放送部の経験を思い出させました。このアクティブラーニングは学生たちの宝となる経験であると確信しています。
2月12日には、聖学院大学で博士論文審査に参加しました。博士候補者は、敬和学園大学の卒業生で私のゼミ生でした。本学卒業後に聖学院大学で修士課程、博士課程に進学しました。本学では研究生という形で、私も修士論文と博士論文の指導に深く関わりました。マルコ福音書の奇跡物語に対して、悲嘆研究・スピリチュアリティ研究などを採用した人間学的視点で解釈し、敬和と聖学院のコラボによる、ユニークでオリジナルな論文に仕上がりました。(山田 耕太)

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