神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

第22回卒業式が盛大に執り行われました[2016-03-25]

20160318卒業式

卒業生1人ひとりと固い握手

 

街中の家々の庭では、梅が満開になりました。3月18日に卒業生の前途を祝福するかのように澄み渡った青空の下で、第22回卒業式が聖籠町町民会館で盛大に開催されました。122人の卒業生には卒業に至るまで、それぞれのドラマがあったと思います。今年からご家族の皆さんにも卒業生が卒業証書を受け取る瞬間の最高に素敵な笑顔をご覧いただけるように壇上の様子が映る大画面を用意しました。
卒業生一人ひとりに卒業証書を渡して握手をしました。チャペル・アッセンブリ・アワーでも毎回出席者一人ひとりと握手をしていますが、122人の卒業生と握手した後は、いつもとは違う重みと繋がりを感じる感触が、手に残りました。式辞では「仕える」ということを中心にして語りかけました。その後では、さまざまな面で活躍した卒業生たちを表彰しました。
卒業生一人ひとりが、「母校」(ラテン語 “Alma Mater”=“nourishing mother”「養い育てる母」)で「培われた知性と友情」を大切にして、幸せな人生を切り拓いていけるようにと祈ります。各地で活躍している卒業生は、創立以来25年間に、今回の卒業生と合わせて3897人となりました。校歌で謳われているユニークな「敬和スピリット」が、卒業生の活躍によってやがて「敬和文化」となり、次第に地域社会の中に根付いて行くことを願います。(山田 耕太)

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