神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

学内合同企業説明会が開催されました[2017-03-10]

3月の桃の節句を過ぎましたが、まだ肌寒い日が続いています。先週から朝な夕なに白鳥が鍵の手の列をなしてシベリアに向って旅立っていく姿を目にしました。
 
キリスト教の暦では、今年は3月1日の「灰の水曜日」(Ash Wednesday)から復活祭(イースター)直前の「受難週」までの40日間、「四旬節」「受難節」(レント)という季節に入っています。旧約聖書の古代ユダヤ教では、神の前で「悔い改め」の象徴的な行為として「灰」をかぶったことから、その最初の日は「灰の水曜日」と呼ばれています。自分の行動を反省して時に悔い改め、祈りに励んで内省して、キリストの「受難」を覚えて心の備えをする季節です。

今日は「学内合同企業説明会」の日です。今日から3年生は就職内定を得るまで、就職戦線に赴いて行きます。2年生の希望者もリクルートスーツで参加します。一昨年から参加する企業・団体の数が増えて、体育館に入りきれなくなったので、午前の部と午後の部に分けました。今年はさらに10社ほど増えて、160企業・団体がブースを出します。学生たちが、当たって砕けろという挑戦していく精神で、自分の可能性を引き出してくれる企業・団体と出会うことを期待しています。内定を得るまでの過程の中で、挫折や苦難を経験することも多々あるでしょう。大学ばかりでなく家庭や友人の支援も大切です。それらを乗り越えてさらに成長し、大空に羽ばたいていってほしいと願っています。(山田 耕太)

2017.3.10学長ブログ

学内合同企業説明会出陣式で激励しました

2017.3.10学長ブログ

160企業・団体が参加くださいました

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