神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

備えあれば、憂いなし[2017-04-07]

「老梅の枝の先なる梅の花」(高野素十)。キャンパスの中庭の紅梅の木が満開になりました。春の優しい日差しの中で水仙のつぼみが膨らみ、間もなく黄色い花が咲き出します。

4月1日土曜には、本学の第1回オープンキャンパスが開かれました。「備えあれば憂いなし」で、新年度の初日から本学を目指す多くの高校生と保護者の方々が、オープンキャンパスに参加してくださいました。多くの在学生が経験に基づくプレゼンテーションによって高校生を大学の学びに導いてくれました。高校生と保護者の方々は、本学で多彩な学びができることを実感したことでしょう。

2017.4.7学長ブログ

多くの高校生と保護者の方々が参加してくださいました

 

3日月曜から2週間前に卒業した卒業生も、新しい環境のさまざまな職場で働き始めました。昨日の6日木曜には、161人の新入生と2人の編入生、ならびに中国・広東省湛江にある寸金学院日本語学科の8人の特別聴講生が入学し、式辞を述べました。本学でかけがえのない学生時代を過ごして、自分内に在る秘めた力を伸ばして、大いに成長していってほしいと思います。

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入学式での新入生入学許可宣言

 

「備えあれば憂いなし」。想定外のことが起こりうる時代に、今後60年以上生きいていくために、本学のリベラルアーツの学びで、しっかりとした知識を身につけ、アクティブラーニングの経験を通して問題解決に導く学びを身につけていってほしいと願います。(山田 耕太)

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