神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

ユニークな敬和教育:新しい50年に向かって[2017-10-06]

青空が美しく澄みわたるころとなりました。先週の9月27日水曜と28日木曜には、前期の卒業式と後期の入学式が執り行われ、卒業式式辞入学式式辞で学生たちを激励しました。

30日土曜に、敬和学園の法人・高校創立50周年/大学創立25周年記念行事が新潟市りゅーとぴあで開催されました。第一部の礼拝は、600人を越える高校生全員と100人以上の大学聖歌隊が合同でハレルヤコーラスを合唱し、神を讃えて結びました。高校の荒木先生と学生パートリーダーたちに感謝します。

2017.10.6学長ブログ

式典の会場となったりゅーとぴあ

 

第二部の講演会で山浦玄嗣氏が、ケセン語聖書を出版するまでの冒険と挑戦の物語をお語りくださり、魂が震えました。第三部の演奏会ではノルウェーから帰国した武井真理子氏のパイプオルガンの音色、新進のテノール歌手笛田博昭氏のホール全体に響きわたる声の迫力、宮嶋明香氏のリリックなソプラノの歌声を堪能しました。高校の卒業生たちの多彩な力を感じました。

第四部の祝賀会はANAクラウンプラザホテル新潟に会場を移し、私は冒頭のあいさつを次のビジョンで結びました。「大学は現在、『少子高齢化と地域格差の進む時代に、持続可能な社会の担い手を育成する』というビジョンの下で地域貢献に力を入れています。今後は食料やエネルギーの「地産地消」ばかりでなく、福祉・教育・対人サービスなどの対人ケアも「地産地消」を目指し、地元の学生を地域社会の担い手として育成する地域循環型教育により、地域循環型社会の形成に力を入れていきます。今後も皆さま方の変わらないご理解、ご協力、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。」(山田 耕太)

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