神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

晩秋の実りに[2017-11-17]

晴れた日にはまぶしいほどに輝いた夕日が沈んでいます。キャンパスでは紅葉した桜の葉が静かに散っています。
8日水曜の企業との就職懇談会では、今年は昨年に増して200人を越える企業・団体の方々に参加していただきました。その中で学生たちのアクティブラーニングの成果として「粟島プロジェクト」と大学まちカフェ・りんくでの「認知症カフェ」の取り組み、ならびに地域学での「菊水酒造の取り組み」と田植え稲刈りから酒造りまでの「酒育セミナーの実践」が報告されました。また、懇親会ではJazz Questの学生たちの演奏が披露されました。

2017.11.17学長ブログ

企業との就職懇談会では、たくさんの学生スタッフも協力してくれました

 

8日水曜と9日木曜には、新潟市内の高校に1年間留学しているドイツ、ラトビア、オーストラリア、タイの高校2年生が本学での英語研修のために来学しました。彼らの宝のような経験が、国を越え草の根で平和のために働く人となることを願いました。10日金曜のチャペル・アッセンブリ・アワーでは、星野富弘氏の高校時代の親友で富弘美術館長の聖生(せいりゅう)清重氏が富弘氏の幼い時からの生い立ちと作品について解説してくださいました。

11日土曜は学生寮での新発田朝祷会の後で推薦入試がありました。受験生の将来と幸福のために祈りました。12日日曜には午後から新しい市役所「ヨリネスしばた」の議場で「知事とのタウンミーティング」が開催されました。「魅力あふれる観光地づくり:行ってみたい地域を目指して」というテーマで、新発田市観光協会代表者、月岡観光協会代表者、食の生産の農業代表者と共に、本学の留学生がインバウンド誘客通訳代表者として発言しました。米山隆一知事の観光に対する姿勢と阿賀北での取り組みと課題を認識しました。(山田 耕太)

2017.11.17学長ブログ

知事とのタウンミーティングでは、本学の留学生がパネリストとして参加しました

ページトップ

メールを送る

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報