神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

初雪が降りました[2017-11-24]

先週の始めに冬の到来を告げる雷がなり、冬型の気圧配置になりました。今年は例年よりもかなり早く19日日曜には新発田の平地でも初雪が降りました。真っ赤に燃えた紅葉の木を真っ白な雪が蔽い、朝の晩秋の風景は、午後には一面の雪景色に変りました。

先週もさまざまな活動が学内外で展開されました。14日火曜には新潟市内の朱鷺メッセの大ホールで新潟大学を中心にして本学を含めて7大学の協力校と企業・団体が連携して地方創生を図るCOC(知・地の拠点)プラスのシンポジウムが開かれました。今回は「ワカモノが活躍できるNIIGATA創生に向けて」というテーマで開催されました。新潟県は大学を卒業した若者たちが活躍できる魅力的な地域であるにもかかわらず、それを知らずに都会に出て行ってしまうのはもったいないことです。今では小・中学校でも地域の魅力を発見し地域に貢献の教育が行われてきていますが、一番遅れているのは高校の進路指導ではないかと思わされました。

17日金曜の夜には、Jazz Questの初めての定期演奏会が開かれ、多くの人々が2時間の熱演を楽しみました。18日土曜には1、2年生の保護者の皆さんに大学までお越しいただいて保護者会を開きました。開会あいさつと共に大学の現状と教育方針について私が短く説明し、教務委員の荒木先生が教務事項を中心に学生生活について説明しました。その後、立食形式で保護者の方々とアドバイザーの先生方を中心にして懇談し、有意義な時を持ちました。今後も保護者の方々や地域社会の方々のご協力を仰いで、大学教育を進めてまいります。(山田 耕太)

2017.11.24学長ブログ

1、2年次生保護者懇談会では、大学の現状と教育方針について説明しました

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