神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

センター試験が無事終わり、学年末が近づいています[2018-01-19]

寒波の到来と共に北国は荒れた天気となりました。12日金曜のチャペル・アワーでは、捜真女学院の中島昭子先生から、日本で最初にハンセン病の病院を建てたテストウィッド宣教師の話を興味深く伺いました。その後ボランティア活動報告が続きました。

13日土曜と14日日曜では全国で約50万人の高校3年生がセンター試験を受けました。本学では今年で26年目のセンター試験で、村上市のリハビリテーション大学と共同開催して8年目となりました。本学では新発田市より北の約500人近い高校生が3年間で身に付けた知識を競いました。今年も開始時間の繰り下げや、リスニングの再開テストなど何ひとつ起こらず幸いでした。

2018.1.19学長ブログ

大雪の中、今年も無事終えることができました

 

本学は学年末に向かって大きく歩んでいます。学生たちは講義や演習での学びを整理して、自分で何を学ぼうとし、何を身に付けて、何をよく考えさせられたのかを反すうしながら、自分の考えを確立していきましょう。一つの科目 最低ひとつでよいですから、これをここで学んだとはっきり言えるものを手にしましょう。

大学組織として研修を受けて点検を受けています。16日火曜は東京私学会館で日本私立大学連盟の今年度2回目の学長会議が開催されました。今年のテーマは「学習成果とその測定方法のあり方」についてでした。本学はPDCAサイクルの第四期に入っていきます。(山田 耕太)

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