神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

水無月に入りました[2018-06-01]

キャンパスでは赤や白や真紅のバラの花が満開です。東の調整池の水辺では新発田の花アヤメが、西の調整池の水辺では佐渡の花カンゾウが満開です。6月という水の月に入り、空模様も梅雨が近いことを告げています。

先週の25日金曜には、新発田市カルチャーセンターで開催された中部学生選手権で、男子のシングルスとダブルスの両方とも本学が優勝しました。21日月曜には男子の団体戦でも本学が優勝し、初めての地元開催の大会に花を添えました。金曜日の夕方には、優勝カップを手にした本学の選手たちが学長室を訪れてくれました。

2018.6.1学長ブログ

シングルス優勝の中家さん(中)、ダブルス優勝の小川さん(左)・柴田さん(右)と一緒に

 

26日土曜には、東京の大泉高校の同期会に初めて出席しました。数年毎に開かれている同期会ですが、大学の行事などが重なってなかなか出席できませんでした。50年振りで恩師やクラブ仲間やクラスメートなどと顔を合わせて、かつての話題や近況に花を咲かせました。

かつてのバスケットボール部の仲間が幹事で、彼の仲介で6年前に池上彰君に本学の学園祭に来ていただき、講演をすべて断っている中で講演していただきました。毎日テレビに出ている池上彰君も遅れて出席したので、6年前の講演のお礼を言いました。百人余りの参加者の前でのあいさつで、同期生の友情の経緯を証しました。

私は大学に入ると直ぐに「キリスト者の会」という小さな聖書研究のサークルを立ち上げましたが、今でも連絡を取り合っているのは、かつてのサークル仲間と顧問の先生です。同じ釜の飯を食べて一緒に活動した、高校・大学時代のクラブ・サークル仲間の絆と友情を深く感じています。(山田 耕太)

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