神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

地域社会の中で生かされて[2018-06-08]

早朝にカッコウの鳴き声で目を覚ますころとなりました。おそらく近くの住宅の林の中に巣があるのでしょう。先週久しぶりにキジの鳴き声を聞きました。キャンパスには隠れるところがほとんどないので、いなくなったのかと思っていました。

5月から6月にかけて、さまざまな地域社会の総会が開かれています。先週は連日、本学園をはじめ、地域社会の諸団体の総会に出席しました。先週27日の日曜には、新発田市に博物館と美術館の機能をもつミュージアムを創る会の発会式がありました。県立新発田病院の跡地利用として新井明元学長が博物館を建てることを提案した経緯もあり、私も出席しました。16市民団体の代表が集まっていました。

新発田には江戸時代からの貴重な遺産がたくさんあります。また、縄文時代から連綿とした歴史がうず高くあります。その豊かな歴史の中で生かされているにもかかわらず、それらを見る機会も歴史を意識する機会も少ないのが現状です。学生や生徒に目で見ることを通して統一した時間軸を与えて、自分自身が何者であるかというアイデンティティを獲得するためにも、ミュージアムが必要です。7月7日には、旧新発田市立図書館が新発田市立歴史図書館としてリニューアルオープンします。これも楽しみです。

今日と明日は、関東学院で開催されるキリスト教学校教育同盟の総会に出席しています。今日の午前中に、あやめこども園の子どもたちが花の日の花を携えて本学を訪問してくれました。これも感謝です。(山田 耕太)

2018.6.8学長ブログ

あやめこども園の園児からお花をいただきました

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