神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

クリスマスおめでとうございます:冬のご報告[2018-12-21]

今日はキャンドルサービスでクリスマス説教「天には栄光、地には平和」を語り、その後でキャロリングに出かけます。『カレッジレポート』第92号(pdf形式、2.66MB)ができました。大学HP上のデジタル版をご覧ください。

今年は平和を考える特別な年となりました。5月には広島平和文化センター長のスティーブ・リーパー氏の「競争・戦争の文化から平和の文化へ」、10月に昨秋ノーベル平和賞を受賞したI CAN日本事務局 三宅信雄氏の広島での被爆体験と核廃絶運動のご講演、11月に本学名誉文化博士の小和田恆氏の「国際法とともに生きた60年余りの人生」(10頁上段)という三つの得難いご講演を聞くことができました。

日本は世界にまれに見るスピードで少子高齢社会・人口減少社会に変貌しています。同時にバランスよく調和のとれた形で多文化共生社会へ変わらなければなりません。キーワードは「多様性」(ダイバーシティ)です。それが表紙の敬和祭の写真、荒木陽子先生の巻頭エッセイ(3-5頁)、AYFの記事(8頁)によく表れています。

また、粟島でのアマドコロの商品開発(表紙裏)、中国に出かけた佐渡のトキ環境保全活動とその学び(9頁11頁)など、地域社会でのアクティブラーニングも同時に大切です。ジャズバンドの活動(10頁裏表紙)、学園祭(6頁)とふれあいバラエティ(7頁)、被災地支援ボランティア(6-7頁下段)などを通しても学生たちは大きく成長しています。企業の皆さまも地域社会での学生の活動に注目し(8頁下段9頁下段)、地元就職にもつながります(12頁)。皆さま、よいクリスマス、よいお年をお迎えください。(山田 耕太)

2018.12.21学長ブログ

敬和祭で一番人気だった、留学生たちによるアジア各国料理の屋台

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