神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

改めて本学の教育方針について[2019-01-18]

1月20日の大寒が近づきました。ここ数年毎年、センター試験の日は大雪に見舞われてきましたが、明日19日と明後日20日は、雪が少なそうで助かります。

2019.1.18学長ブログ

昨年のセンター試験では、本学会場は大雪に見舞われました

 

本学の「ミッション・ステートメント」と「中長期ビジョン」に記された教育方針を改めて確認します。
「敬和学園大学は、キリスト教精神に基づく自由かつ敬虔な学風の中でリベラルアーツ教育を行い、グローバルな視点で考え、対話とコミュニケーションとボランティア精神を重んじ、隣人に仕える国際的教養人を育成します。」(ミッション・ステートメント)「隣人に仕えるための地域貢献として(少子高齢化と地域間格差の進む時代に)持続可能な社会の担い手を育成します)」(中長期ビジョン)
 
すなわち(1)キリスト教リベラルアーツ教育による人間教育(「キリスト教主義に基づく自由かつ敬虔な学風の中でリベラルアーツ教育を行い」)、(2)グローバルな視点で考える国際主義教育(「グローバルな視点で考える国際的な人」)、(3)隣人に仕える地域主義教育(「隣人に仕える人」「持続可能な社会の担い手の育成」)という三方針を謳っています。また、相手に開かれた「対話」する精神、「コミュニケーション」豊かな精神、自主性・自発性を大切にする「ボランティア」精神という三学科を象徴するキーワードも入っています。どのような学科で学び、どのような職業に就くにせよ、他者に仕える「ヒューマン・サービス」に長けた人になることを願っています。(山田 耕太)

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