神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

弥生の陽の光の下で[2019-03-08]

日中はコートがいらない暖かな日差しのころとなってきました。しかし、朝夕はまだ肌寒い日が多いです。

先週25日月曜に、卒業演奏を兼ねてアメリカ演奏旅行中のJazz Questが、カリフォルニアのコンテストで優勝し、9月に開催される世界三大ジャズ大会の一つに招待されるというニュースが飛び込んできました。

26日火曜に病院の地域連携担当者の方々をお招きして、サンタ・プロジェクトを主催した学生たちの反省会が開かれました。プロジェクトが成長するのに10年かかり、学生主体がポイントであると実感しました。

27日水曜にアクティブラーニング報告会がありました。熊本・御船町の実地調査と本学での防災への提言、新潟市北区のイスラーム教会館でのラマダーン明け食事準備報告、大阪あいりん地区での実地報告がありました。それぞれ経験したことを他人ごとではなく我がこととして、さらに問題意識を育てていくことを願いました。

2019.3.8学長ブログ

今年度行ったアクティブラーニング活動について、学生による報告会を開催しました

 

3月1日金曜午前に敬和学園高校の卒業式があり、ユニークな生徒たちが高校を巣立っていきました。本学に進学し、7年間の教育を受ける生徒たちも多くいます。午後には大学の後援会の役員会が開かれました。

3日日曜に阿賀北ロマン賞講演会「変わるもの、変わらないもの~最新メディア事情~」と授賞式が行われました。講師は元NHKチーフ・ディレクターでWOWOW取締役相談役の和崎信哉氏、コーディネーターは弟の和崎春日中部大学教授でした。和崎信哉氏はご自身の経験から「TVは技術革新の下で」「変わる」が、「何を描くのか、何をこだわって描くのか」という「コンテンツの質」は「変わらない」、「上質」なコンテンツが映像ばかりか文学も含めた文化を形成していくことを示唆しました。受賞者との懇談も幸いな時でした。(山田 耕太)

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