神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

前期最後の授業となりました[2019-07-26]

梅雨明けを告げるかのように、セミが一斉に鳴き出しました。前期の最後の授業の週となりました。学生たちはレポート書きや試験の準備に追われています。

よいレポートは、自分自身の疑問から始まります。いろいろな授業を聞いてきて、「なぜ」「どうして」と思うことがいくつも出てきた中で、どうしても知りたい、調べたいという問いを一つ選んでレポートを書きます。よいレポートには、なぜその問いを選んだのか、またその問いについてよく調べて考えた上で、自分が納得できる答えを導き出そうとする道筋や合理的な根拠が示されています。

そのためには日ごろから自分の問いを大切にする習慣が大切です。実は問いは生まれてくるというよりは、創り出していくものです。いろいろな話を聞いて、問いを立てて投げかけていく練習が大切です。また問いを投げかけたままにしないで、何をどう調べれば、自分なりに納得できる答えに近づいていけるのかを知ることも大切です。これを繰り返していくとよいレポートの書き方が身についてきます。

学生たちは地域社会のイベントでも活躍しています。20日土曜にはヨリネスしばた(新発田市役所)の「札の辻広場」で、熊本県御船町観光協会と地元のイタリア料理店ラ・ジェンマと連携して、熊本地震復興支援「くまタリアンINしばたリターンズ」を開催し、27日土曜には新発田商店街の「サマーフェスティバル」にも出店を出して地元の人々から感謝されています。(山田 耕太)

2019.7.26学長ブログ

くまタリアンINしばたリターンズに、大勢の家族連れの方々が来てくださいました

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