神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

文化の秋がやってきました[2019-09-20]

大学の周りの黄金色の田でも稲刈りが始まりました。近くの果樹園でもぶどうが豊かに実っています。大学のむくげの花も、次々と咲き続けています。

2019.9.20学長ブログ

稲刈りを待つ大学周辺の稲穂

 

今年1月4日の『学長室だより』で紹介しましたが、今週から新潟県で第34回国民文化祭と第19回全国障害者芸術・文化祭が11月末まで開催されています。国民文化祭とは、国民体育大会の文化版で、何年か前から全国障害者芸術・文化祭と合同して、毎年県単位で開催されているものです。今年は新潟県が開催する年になりました。古代ギリシアでオリンピックが開催される年には、同時に演劇祭も開催されていたことに似ています。

16日月曜の祝日には、朱鷺メッセでの開会式に招待されたので出席してきました。各界の方々のごあいさつの後で、「文化の丁字路:西と東が出会う新潟」と題した音楽とダンスと各地の伝統芸能に、語りと映像を交えて、縄文時代から現代までの新潟の歴史と文化を紹介する総合芸術を経験してきました。15日日曜に新潟日報に掲載された「忘れられた偉人に光」と題されたPRサポーターとしての拙い応援文をお読みください。

折しも新井明先生の『新井明選集第3巻 聖書の学び』が送られてきました。『第1巻 ミルトン研究』『第2巻 内村鑑三とその周辺』と併せて、新井先生が「自由高等教育」と呼ぶ「知育・徳育・体育」を柱にした「リベラルアーツ教育」による文化的背景が豊かな論集が完結しました。(山田 耕太)

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