神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

地元の学生を地域社会の担い手に[2019-11-22]

遠くの山々も山頂付近が雪で白く覆われてきました。街中の道路では消雪パイプの点検が終わりました。車も冬用のタイヤに替えて、冬の備えをしています。

先週13日水曜には、新潟県内の企業・団体を中心にして200人以上の就職担当の方々にお集まりいただき、企業との就職懇談会を開催しました。ある企業の方からは、他大学の同様な会に出ているが、学生のアクティビティの発表や懇談の場にも直接学生と話ができるのは初めてと好評でした。毎年やっていることなのですが、敬和らしさが出ていることを再認識させられました。

2019.11.22学長ブログ

企業との就職懇談会では、採用ご担当者さまと情報交換をしました

 

16日土曜に、昨年を多少上回る受験生を迎えて推薦入試を終えました。1月から3月にかけて入試もまだまだ続きますが、来年度に入学する学生を受け入れる準備を順調に進めています。

近年では、8割前後の入学者が県内出身者で、かつては就職する卒業生の6割から7割が県内就職ということもありましたが、最近では就職者の県内就職率が7、8割です。今年3月の卒業生の就職者の県内就職率は85%になりました。地元の学生を地域社会の担い手にという「地域循環型教育」の成果が多少現れてきたかと思われます。

19日火曜に、新潟大学を中心とした文科省COC+事業の最終年度報告として、シンポジウムで本学の地域循環型教育の取り組みの一端「まちなかキャンパス化」を発表しました。(山田 耕太)

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