神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

本学のミッション・ステートメント[2020-01-17]

今年はまったく雪のない正月を迎えました。年頭からアメリカとイランの軍事的対立が深まりましたが、世界中の人々の平和への願いと祈りが聞かれたのか、何とか危機は回避されました。

本学は開学以来の教育活動を顧みて、2002年に学則第1条に記された大学の教育目的と理念を現代的な行動指針(ビヘイビュア・アイデンティティ)として次のミッション・ステートメント(教育方針)を定めました。それは「神を敬い、人に仕える」という建学の精神を表わしたモットーを具体化するものです。

「敬和学園大学は、キリスト教精神に基づく自由かつ敬虔な学風の中でリベラルアーツ教育を行い、グローバルな視点で考え、対話とコミュニケーションとボランティア精神を重んじ、隣人に仕える国際的教養人を育成する。」

ここには本学の教育の根幹であるリベラルアーツ教育のもとに、キリスト教主義・国際主義・地域主義という三つの教育の柱が謳われています。すなわち、一人ひとりの存在を大切にして、国際的視野で考え、地域社会で活動する人物を育成するという方針です。さらに、文明間対話・対人コミュニケーション・ボランティア精神という国際文化学科・英語文化コミュニケーション学科・共生社会学科を象徴する鍵言葉が謳われています。(山田 耕太)

2020.1.17学長ブログ

ニューエル館上の「平和の象徴 オリーブの小枝をくわえたハト」

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