神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

白鳥がシベリアに帰り始めました

2020年2月21日
寒い日が続いたり暖かい日が続いたりして、寒暖の差が大きい三寒四温の日々が続いています。10月にシベリアから渡ってきた白鳥が、「フーパー、フーパー」という先頭の白鳥の鳴き声に従って、15・6羽の家族ごとにシベリアに向かって帰り始めました。 …の続きを読む

ようやく雪が降り積もりました

2020年2月14日
先週になってようやく雪が降り積もりました。この冬初めての雪かきと雪道の運転となりました。例年では11月前後に経験することが節分の後になり、異常気象を肌で実感しています。 3日月曜に年3回開かれる今年度最後の寮飯会が学生寮で開かれました…の続きを読む
2020.2.7学長ブログ

2月に入りました

2020年2月7日
新型コロナウイルスが猛威を振るっています。本学には武漢から来た中国人留学生はいませんが、留学生には春節や春休みに中国に帰国しないように勧め、万が一帰国する場合には再入国できない場合があることを伝えました。また、留学生たちが中心になって、大量…の続きを読む

学長会議に参加して

2020年1月31日
今週の27日月曜で今年度の授業が終わりました。現在も「新約聖書の世界」と「ヨーロッパ思想史」の授業を担当しています。毎回授業の終わりにミニッツペーパーに書いた質問に対して、授業の始めに答えるのが一番の楽しみです。学生のレポートを読むのも楽し…の続きを読む

「われ山に向かいて目を上ぐ」(2020.1.24. C.A.H.)

2020年1月24日
皆さん、おはようございます。今日は今年度最後のチャペル・アワーです。1年間の大学生活を通して、さまざまなことを経験してきたと思います。10代後半から20代にかけては、悩みと不安にさいなまされ、ある意味では出口が見えない真っ暗…の続きを読む

本学の中長期ビジョン

2020年1月24日
遠い山々は雪で覆われていますが、平野には雪がまったくありません。こんな冬は30年近く新発田・聖籠地域に住んで初めての経験です。先週末のセンター試験は本学では28年目、新潟リハビリテーション大学と共同開催して10年目でしたが、今年も大過なく無…の続きを読む
2020.1.17学長ブログ

本学のミッション・ステートメント

2020年1月17日
今年はまったく雪のない正月を迎えました。年頭からアメリカとイランの軍事的対立が深まりましたが、世界中の人々の平和への願いと祈りが聞かれたのか、何とか危機は回避されました。 本学は開学以来の教育活動を顧みて、2002年に学則第1条に記さ…の続きを読む

神を敬い、人に仕える

2020年1月10日
敬和学園大学は今年4月に創立30周年を祝います。今までさまざまな形でご支援していただき、心に覚えていただいておりますことを心から感謝申し上げます。 敬和学園大学の建学の精神を再び確認してみたいと思います。「敬和」という名前は、新約聖書…の続きを読む

再び、平和の祈りを

2020年1月3日
新年、明けましておめでとうございます。分断と対立が目立つこの世の中で、新しい年の歩みが、少しでも和らぎと和解をもたらすものとなりますように、年の初めにフランシスの平和の祈りを再度祈ります。     主よ、私を平和の器(うつわ)とならせ…の続きを読む

2019年冬のご報告

2019年12月27日
今年も残り少なくなりましたが、お変わりございませんでしょうか。『敬和カレッジレポート』第94号(pdf形式、2.95MB)デジタル版をお届けします。 今年度から共生社会学科のライフデザイン・コースをソーシャルビジネス・コースにモデルチ…の続きを読む

クリスマス・キャロルについて

2019年12月20日
クリスマスおめでとうございます。新発田でも街中でクリスマスの電飾を飾る家が少しずつ増えてきました。夕方になると大学のクリスマスツリーが点灯し、大学の進入路からも、グランド脇の新新バイパスからも、光輝くクリスマスツリーが目に入る季節となりまし…の続きを読む

AI時代のリベラルアーツ教育

2019年12月13日
遠くの山々も近くの山々も雪に覆われてきました。一日の最高気温も最低温度もほとんど差がなく10度以下の日々が続いています。 アフガニスタンでペシャワール会の中村哲医師が、何者かに狙い撃ちされて襲われ、命を落としました。日本国民ばかりでな…の続きを読む

12月に入りました

2019年12月6日
大学のキャンパスで冬囲いが終わると、翌日にはみぞれからひょうに変わり、やがて初雪となりました。日本の暦では新年を迎える準備の師走に入りました。キリスト教の暦では、クリスマスを迎える準備の待降節(アドヴェント)に入っています。 先週26…の続きを読む

「インマヌエル(神我らと共にいます)」

2019年11月29日
クリスマスツリー点灯式 皆さん、こんにちは。今日はクリスマスツリーの点灯式にようこそお集まりくださいました。さて、クリスマスツリーを飾る習慣は、宗教改革者のルターが今から500年程前に、樹木の中に霊が宿るというゲルマ…の続きを読む

戦争がもたらすもの

2019年11月29日
秋が深まり落ち葉の量が日々増えています。キャンパスではユキツバキの花が咲き始めました。 23日土曜には、1、2年生保護者懇談会が大学で開催され、大勢の保護者の方々が参加されました。本学の教育の説明の後で、アドバイザーの先生方との有意義…の続きを読む

地元の学生を地域社会の担い手に

2019年11月22日
遠くの山々も山頂付近が雪で白く覆われてきました。街中の道路では消雪パイプの点検が終わりました。車も冬用のタイヤに替えて、冬の備えをしています。 先週13日水曜には、新潟県内の企業・団体を中心にして200人以上の就職担当の方々にお集まり…の続きを読む

2019年度 COC+事業最終報告「まちなかキャンパス化」についてのプレゼンテーション

2019年11月19日
敬和学園大学も参加している、新潟大学を中心とした文科省COC+事業の最終年度報告としのシンポジウムが開催されました。 その中で発表しました、本学の地域循環型教育の取り組みの一端「まちなかキャンパス化」について、公開させていただきます。 …の続きを読む
2019.11.17学長ブログ

「愛敵の教え(ルカ6:27-36)」(2019.11.17.日本基督教団新津教会敬和学園大学デー説教)

2019年11月17日
皆さん、おはようございます。今日は敬和学園大学デーにお招きいただき、心から感謝を申し上げます。敬和学園高校は創立52年目を迎え、敬和学園大学は開学29年目の歩みを進めております。高校の卒業生は8,000人を超え、大学の卒業生は4,300人を…の続きを読む

美しい秋の日に

2019年11月15日
美しい秋晴れの日には、八木重吉の「素朴な琴」という詩を思い起こします。    「このあかるさのなかへ     ひとつの素朴な琴をおけば     秋の美しさに耐へかねて     琴はしづかに     鳴りいだすだろう」 15年程前…の続きを読む

「悪魔の飽食」と「海と毒薬」

2019年11月8日
朝夕冷え込んできてコートが必要な季節になってきました。キャンパスの桜の葉も銀杏の葉も散っています。沖縄の首里城の炎上には心が痛みます。パリのノートルダム寺院の再現を思わされました。 先週27日日曜には、新潟市で森村誠一作詞、池辺晋一郎…の続きを読む
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