神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

備えあれば憂いなし

2019年2月22日
今年の冬は雪が少なく助かりました。今年2度目の寒波も去り、朝から小鳥がさえずり出し、春に向かいつつある明るい陽の光となってきました。 大学は試験も集中講義も終わり、春休みに入りました。学生たちはボランティア活動やクラブ・サークル活動に…の続きを読む

若者のアイデアを生かしたまちづくり

2019年2月15日
立春を過ぎると、白鳥の先発隊の群れがV字形を組んで、互いに声をかけ合いながらシベリアの空に向かって旅立ちました。その直後に再び寒波がやってきて、雪が降り積もりましたが、次第に暖かくなってきました。 新発田市では今年度からまちづくりに高…の続きを読む

祈りで始まり、祈りで終わる

2019年2月8日
2月に入り、立春を過ぎて、雪が雨に変わり、寒さも緩んでくる気配がするころとなりました。大学は授業が終わり、試験週間に入りました。 毎日のように学長室で、学内のさまざまな書類ばかりでなく文部科学省や他大学からの文書に目を通して捺印をして…の続きを読む

大雪の中で年度末を迎えました

2019年2月1日
この冬は珍しく雪が少なかったですが、先週末から大雪となり、この冬初めて雪かきで汗を流しました。 21日月曜には、昨年の秋に1年生全員が新発田市周辺でバスハイクをして、フォト・ウォークで撮った写真のフォト・コンテスト表彰式が行われました…の続きを読む

ヒスイとメノウ

2019年1月25日
2年前の糸魚川大火で全焼した家の耐火金庫の中で無事であった日本で最高品質のヒスイが、TVや新聞で取り上げられ話題になっています。2月3日まで糸魚川のフォッサマグナミュージアムで見ることができます。 ヒスイとコハクは、縄文時代から身を飾…の続きを読む

改めて本学の教育方針について

2019年1月18日
1月20日の大寒が近づきました。ここ数年毎年、センター試験の日は大雪に見舞われてきましたが、明日19日と明後日20日は、雪が少なそうで助かります。 本学の「ミッション・ステートメント」と「中長期ビジョン」に記された教育…の続きを読む

総合的な人間力を育成するリベラルアーツ教育

2019年1月11日
昨年よりは暖冬で雪が少ない正月を迎えています。新しい年の始めに、敬和学園大学の教育の根幹について、改めて考えてみます。 敬和学園大学の一人ひとりの人格を大切にするキリスト教教育、グローバルな視点を養う国際教育、地域社会に貢献する地域主…の続きを読む
2019.1.4学長ブログ

新しい年の始めに

2019年1月4日
新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。「一年の計は元旦にあり」と言います。 昨年の12月2日日曜に縁あって、しばたミュージアム設立推進市民会議主催のシンポジウム「しばた文化の源流を探る」の基調講演をしたことを12…の続きを読む

年の瀬に

2018年12月28日
学長室の窓から見える風景は、佐藤哲三の『みぞれ』の光景が一瞬脳裏をよぎるころとなりました。 うれしいことに、11月14日の企業との就職懇談会でプレゼンテーションした「サンタ・プロジェクト」への反応がすさまじいです。入院中の子どもに匿名…の続きを読む

「天には栄光、地には平和(グローリア)」(2018.12.21. C.A.H.クリスマス・キャンドル・サービス)

2018年12月21日
クリスマスおめでとうございます。クリスマスのメッセージは何でしょうか。それは「平和」です。今年は平和を考える特別な年となりました。5月に広島平和文化センター長のスティーブ・リーパー氏の「競争・戦争の文化から平和の文化へ」、1…の続きを読む

クリスマスおめでとうございます:冬のご報告

2018年12月21日
今日はキャンドルサービスでクリスマス説教「天には栄光、地には平和」を語り、その後でキャロリングに出かけます。『カレッジレポート』第92号(pdf形式、2.66MB)ができました。大学HP上のデジタル版をご覧ください。 今年は平和を考え…の続きを読む

校歌を作曲した大中恩氏逝く

2018年12月14日
飯豊山、大日岳、二王子山へと雪化粧が広がり、蒲原平野にも初雪が降りました。 12月3日月曜には本学園の高校校歌、敬和学園讃歌、大学校歌の作曲者である大中恩氏が94歳で天に召されました。本学園とは40年以上にわたる関係を持っていただきま…の続きを読む

師走が来ました

2018年12月7日
キャンパスでは、燃えるように赤く紅葉したドウダンツツジと緑のツゲの対照が鮮やかになりました。夕方になると大学の前庭と中庭のクリスマスツリーが点灯しています。 先週の27日火曜の昼休みには、岡山県真備町での被災地支援ボランティアに出かけ…の続きを読む

「今こそあなたは」(ヌンク・ディミッティス)

2018年11月30日
クリスマスツリー点灯式 キリスト教のカレンダーは11月に終わります。新しい年はクリスマスの4週間前の「アドヴェント」(待降節)から始まります。今年は12月2日が第一アドヴェントの日曜日です。「アドヴェント」は、「クリス…の続きを読む

霜月の終わりに

2018年11月30日
雷が鳴り、冬型の気圧配置になり、みぞれ交じりの天気になりました。飯豊の山が雪に覆われて真っ白になり、本格的な冬が始まりました。 先週の20日火曜には高等教育コンソーシアムにいがたの理事会(学長会議)が開催されました。国立3大学、公立3…の続きを読む
2018.11.25学長ブログ

「野の花を見よ、空の鳥を見よ」(2018.11.25.新発田教会敬和学園大学デー礼拝)

2018年11月25日
皆さん、おはようございます。今朝は収穫感謝礼拝の日です。これは1620年にメイフラワー号でアメリカに渡ったピューリタンと呼ばれるキリスト教徒と乗組員併せて130人ほどの人が、持ってきた種が育たず最初の冬を越すと飢えと寒さと病で半数近くの人が…の続きを読む

感謝の日に

2018年11月23日
遠くの飯豊山の尾根に雪が積もり始めました。次第に平地に雪が降りて来ることでしょう。街中では消雪パイプの点検が進み、車は冬タイヤに変えつつあり、庭先では冬囲いを終えようとしています。 先週の12日には、1年生の必修科目「地域学入門」で、…の続きを読む

小和田恆先生をお迎えして

2018年11月16日
街中の街路樹も、大学の進入路やキャンパスの木々も、陽を浴びて輝くように紅葉しています。何年か前に三国峠を越えた時に、赤々と燃えるように紅葉して輝いていた苗場の山々を思い出します。 大変光栄なことに、新発田でお生まれになった日本を代表す…の続きを読む

「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に(マルコ12:13-17)」(2018. 11. 9. C. A. H.)

2018年11月9日
皆さん、おはようございます。ただ今読んでいただいたマルコ福音書12章13-17節は、新共同訳聖書では「皇帝への税金」という小見出しがついていますが、従来から「納税問答」や「カエサルのものはカエサルへ」と言われてきた個所です。…の続きを読む
2018.11.09学長ブログ

冬の入り口に立って

2018年11月9日
今年の立冬は11月7日です。十数年前の立冬の日に、中国の内モンゴル放送大学外国語学院と教育学術交流協定を結びに行った帰りに飛行機の窓から見た眼下の光景は、山々が雪化粧していたことを思い出します。中国では日本の暦とは違って、立冬の日は文字どお…の続きを読む
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