神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

本学の中長期ビジョン

2020年1月24日
遠い山々は雪で覆われていますが、平野には雪がまったくありません。こんな冬は30年近く新発田・聖籠地域に住んで初めての経験です。先週末のセンター試験は本学では28年目、新潟リハビリテーション大学と共同開催して10年目でしたが、今年も大過なく無…の続きを読む
2020.1.17学長ブログ

本学のミッション・ステートメント

2020年1月17日
今年はまったく雪のない正月を迎えました。年頭からアメリカとイランの軍事的対立が深まりましたが、世界中の人々の平和への願いと祈りが聞かれたのか、何とか危機は回避されました。 本学は開学以来の教育活動を顧みて、2002年に学則第1条に記さ…の続きを読む

神を敬い、人に仕える

2020年1月10日
敬和学園大学は今年4月に創立30周年を祝います。今までさまざまな形でご支援していただき、心に覚えていただいておりますことを心から感謝申し上げます。 敬和学園大学の建学の精神を再び確認してみたいと思います。「敬和」という名前は、新約聖書…の続きを読む

再び、平和の祈りを

2020年1月3日
新年、明けましておめでとうございます。分断と対立が目立つこの世の中で、新しい年の歩みが、少しでも和らぎと和解をもたらすものとなりますように、年の初めにフランシスの平和の祈りを再度祈ります。     主よ、私を平和の器(うつわ)とならせ…の続きを読む

2019年冬のご報告

2019年12月27日
今年も残り少なくなりましたが、お変わりございませんでしょうか。『敬和カレッジレポート』第94号(pdf形式、2.95MB)デジタル版をお届けします。 今年度から共生社会学科のライフデザイン・コースをソーシャルビジネス・コースにモデルチ…の続きを読む

クリスマス・キャロルについて

2019年12月20日
クリスマスおめでとうございます。新発田でも街中でクリスマスの電飾を飾る家が少しずつ増えてきました。夕方になると大学のクリスマスツリーが点灯し、大学の進入路からも、グランド脇の新新バイパスからも、光輝くクリスマスツリーが目に入る季節となりまし…の続きを読む

AI時代のリベラルアーツ教育

2019年12月13日
遠くの山々も近くの山々も雪に覆われてきました。一日の最高気温も最低温度もほとんど差がなく10度以下の日々が続いています。 アフガニスタンでペシャワール会の中村哲医師が、何者かに狙い撃ちされて襲われ、命を落としました。日本国民ばかりでな…の続きを読む

12月に入りました

2019年12月6日
大学のキャンパスで冬囲いが終わると、翌日にはみぞれからひょうに変わり、やがて初雪となりました。日本の暦では新年を迎える準備の師走に入りました。キリスト教の暦では、クリスマスを迎える準備の待降節(アドヴェント)に入っています。 先週26…の続きを読む

「インマヌエル(神我らと共にいます)」

2019年11月29日
クリスマスツリー点灯式 皆さん、こんにちは。今日はクリスマスツリーの点灯式にようこそお集まりくださいました。さて、クリスマスツリーを飾る習慣は、宗教改革者のルターが今から500年程前に、樹木の中に霊が宿るというゲルマ…の続きを読む

戦争がもたらすもの

2019年11月29日
秋が深まり落ち葉の量が日々増えています。キャンパスではユキツバキの花が咲き始めました。 23日土曜には、1、2年生保護者懇談会が大学で開催され、大勢の保護者の方々が参加されました。本学の教育の説明の後で、アドバイザーの先生方との有意義…の続きを読む

地元の学生を地域社会の担い手に

2019年11月22日
遠くの山々も山頂付近が雪で白く覆われてきました。街中の道路では消雪パイプの点検が終わりました。車も冬用のタイヤに替えて、冬の備えをしています。 先週13日水曜には、新潟県内の企業・団体を中心にして200人以上の就職担当の方々にお集まり…の続きを読む

2019年度 COC+事業最終報告「まちなかキャンパス化」についてのプレゼンテーション

2019年11月19日
敬和学園大学も参加している、新潟大学を中心とした文科省COC+事業の最終年度報告としのシンポジウムが開催されました。 その中で発表しました、本学の地域循環型教育の取り組みの一端「まちなかキャンパス化」について、公開させていただきます。 …の続きを読む
2019.11.17学長ブログ

「愛敵の教え(ルカ6:27-36)」(2019.11.17.日本基督教団新津教会敬和学園大学デー説教)

2019年11月17日
皆さん、おはようございます。今日は敬和学園大学デーにお招きいただき、心から感謝を申し上げます。敬和学園高校は創立52年目を迎え、敬和学園大学は開学29年目の歩みを進めております。高校の卒業生は8,000人を超え、大学の卒業生は4,300人を…の続きを読む

美しい秋の日に

2019年11月15日
美しい秋晴れの日には、八木重吉の「素朴な琴」という詩を思い起こします。    「このあかるさのなかへ     ひとつの素朴な琴をおけば     秋の美しさに耐へかねて     琴はしづかに     鳴りいだすだろう」 15年程前…の続きを読む

「悪魔の飽食」と「海と毒薬」

2019年11月8日
朝夕冷え込んできてコートが必要な季節になってきました。キャンパスの桜の葉も銀杏の葉も散っています。沖縄の首里城の炎上には心が痛みます。パリのノートルダム寺院の再現を思わされました。 先週27日日曜には、新潟市で森村誠一作詞、池辺晋一郎…の続きを読む

文化の秋に

2019年11月1日
キャンパスでは大きなカリンの実が豊かに実っています。学園祭の土曜は少し雨が降りましたが、日曜の昼から次第に晴れてきて、大勢の人々が学園祭に訪れて、楽しんでいただきました。 今年は新潟県で国民文化祭が開催されていることも…の続きを読む

学園祭が開催されます

2019年10月25日
各地に多大な被害の爪痕を残した台風が過ぎ去りました。被災地の復興のために祈ります。シベリアから白鳥が渡ってきて、新潟は冬に向かいつつあります。街路樹のイチョウの葉が黄色く染まってきました。 明日26日土曜と明後日27日日曜は、恒例の敬…の続きを読む

台風が過ぎ去って

2019年10月18日
極めて大型の台風19号が去って、各地の大きな川が氾濫して大規模な被害が出ています。毎年のように各地で自然災害に見舞われています。その度ごとに自然の猛威を知らされます。その自然の中でまた自然と対峙して、人類は営々として文化や文明を築いてきたこ…の続きを読む

新潟の音楽・文学・美術の萌芽とその後(2019. 10. 13全国外国人居留地研究会横浜大会)

2019年10月13日
「新潟の音楽・文学・美術の萌芽とその後」について、スライドを用いてご説明します。その中で、影響史という視点を用いて跡づけ、またパトロンとなった白勢家やパーム家の人々との関係も指摘したいと思います。 新潟は日米修好通商条約等に基づいて開…の続きを読む

祈りについて

2019年10月11日
街中では柿がたわわに実っています。キャンパスではウメモドキの小さな赤い実が実っています。 大江健三郎氏が「信仰を持たない人の祈り」ということを語っていることに興味と関心を持ちました。その核心は「集中」することだそうです。これは真理の…の続きを読む
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