論文・出版物

『ヘブライズム法思想の源流』 鈴木佳秀[2005-12-01]

『ヘブライズム法思想の源流』 鈴木佳秀

鈴木佳秀 著 『ヘブライズム法思想の源流』
創文社 2005年12月
9,000円+税

序章 旧約聖書の中心をめぐる諸考察とヘブライズム法思想
第一部 ヘブライズムの文化的・法的環境世界
 第一章 古代メソポタミアの法秩序と古代イスラエル法の独自性
 第二章 古代イスラエル人が生きてきた罪と罰の世界
 第三章 古代イスラエルにおける法共同体の成立
第二部 ヘブライズム法思想における申命記の意義
 第一章 旧約聖書における申命記の位置とその特質
 第二章 申命記をめぐる文献的研究の現在・未来
 第三章 申命記改革における王国の司法行政
 第四章 ヨシヤ王による占領政策と同化政策
 第五章 申命記における聖戦思想の復活と聖絶観念の成立
第三部 ヘブライズムにおける歴史意識と申命記の遺産
 第一章 歴史書編纂における申命記史家の歴史意識
 第二章 申命記史家によるイスラエル理解の虚構とその創造性
 第三章 ヘブライズムから見た聖戦論の思想史的意義
終章 モーセ像をめぐる伝承史的考察から見たヘブライズム法思想の特質

『ヘブライズム法思想の源流』 鈴木佳秀

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