社会福祉

社会福祉

誰もが持つ「生来の力」を取り戻すための学び

「社会福祉」とは人が人に寄り添い、支え合いながら共に生きていく営みです。その学びは人が生まれながらに持っている生来の力、「生かされている力」にまなざしを向け、悩みや苦しみに寄り添い、その人らしさや力を取り戻していく歩みを共にします。そこには立場を超えた、人と人との出会い、信頼、つながる喜びがあります。

社会福祉

この学問と社会とのつながり

地域には子ども、高齢者、障がいのある人、生活に困難を抱える人などさまざまな人々が暮らしています。この学びを通して人と人とが信じ、支え合いながら、地域や社会が直面している課題を自分のこととして受け止め、解決への道筋を共に考えていくことで、誰もが安心して暮らせる社会をつくる力を身につけていきます。

この学問分野を担当する教員

北川 博司(きたがわ ひろし)