趙 晤衍(ちょう およん)

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職名

教授 (人文学部 共生社会学科)

主な担当科目

地域福祉論、社会起業論、社会福祉原論、共生とケア演習、アクティブ・ラーニング演習、相談援助の理論と方法、相談援助演習

こんな授業をしています

私たちの生活に深く忍び寄る社会問題の数々、人々の生活構造も複雑・多様化されてきています。経済成長中心の考え方は私たちの生活と暮らしを一遍させてきましたが、果たして人々は幸福になったのでしょうか。多様な生き方と多様な働き方が求められる現代社会に必要な真の豊かさとは何か。これらの問いかけに福祉はどうあるべきか、皆で考えて行きます。

▶ 連絡先: cho@keiwa-c.ac.jp
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略歴

1998年 日本社会事業大学大学院博士前期課程 修了(社会福祉学修士)
2005年 日本社会事業大学大学院博士後期課程 中退
2005年より 敬和学園大学

研究分野・主な研究業績

研究分野

地域福祉とまちづくり、社会的企業のあり方、社会福祉におけるアールブリュットのもつ意義

主な著書・研究業績
  • 「社会福祉実践におけるソーシャル・インクルージョン・アートの構築に向けた研究(その一) -新潟県におけるアール・ブリュット(芸術文化活動)に関する調査を通して-」 『敬和学園大学人文科学研究所年報』No.16、2018年。
  • 「福祉現場におけるアートプログラムの持つ新たな意義と課題に関する研究 -セラミックス・アートプログラムの実証研究を通したアート力開発の新たな試み-」 『敬和学園大学人文科学研究所年報』No.15、2017年。
  • 「敬和学園大学まちカフェ・りんく実践活動の現状と課題に関する考察」 『敬和学園大学人文科学研究所年報』No.12、2014年。
  • 『ソーシャルワーク演習のための88事例』 中央法規出版、2013年。(共著)
  • 『子育て支援を考えるために』 蒼丘書林、2008年。(共著)
  • 「比較で見る日本と韓国の子育て観」 『保育界』通巻502号、2007年。
  • 「現代社会における東洋的伝統思想の意義と課題 -新たな社会福祉思想を求めて-」 『敬和学園大学人文科学研究所年報』No.5、2007年。
  • 「日韓の子育て観に関する比較研究」 『秋草学園短期大学紀要』、2005年。(共著)
  • 「アジア型社会福祉発展モデルに関する基礎的考察」 『秋草学園短期大学紀要』、2003年。
  • 『21世紀日本社会福祉の展望』 賢学社、2003年。(共訳)
  • 『社会福祉原論』 建帛社、2002年。(共著)
  • 『日韓地域福祉研究』 ナナム出版、韓国語出版、2001年。(共著)
主な所属学会

日本地域福祉学会、日本社会福祉学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会、日本居住福祉学会、日本こども家庭福祉学会

詳細な「研究者情報(ReaD)」はこちら(外部リンク)

地域での活動

2017年から現在 新発田市地域福祉(活動)計画策定委員会委員長
2017年から現在 新発田市福祉有償運送運営協議会会長
2017年から現在 新発田ハイヤー協会委員長
2017年から現在 新潟県共同募金会新発田市支会助成審査会委員長
2017年から現在 新潟県共同募金会聖籠町支会助成審査会委員長
2017年から現在 フードバンクしばた運営委員
2014年から現在 社会福祉法人のぞみの家福祉会評議員
現在 アトリエDoshin(土心)およびアート生きがいサポートセンター」代表

2020年9、10月 敬和学園大学キッズカレッジ(聖籠町)「子ども陶芸教室」
2019年8、9月 敬和学園大学キッズカレッジ(聖籠町)「子ども陶芸教室」
2017年7、8月 敬和学園大学キッズカレッジ(聖籠町)「子ども陶芸教室」
2016年8月 敬和学園大学キッズカレッジ(聖籠町)「子ども陶芸教室」

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