山﨑 ハコネ(やまざき はこね)

職名

准教授 (人文学部 共生社会学科)

主な担当科目

ボランティア論、キリスト教社会福祉思想史、死生学、高齢者福祉論、ケアマネージメント論、共生とケア演習

こんな授業をしています

専門領域はキリスト教死生学、社会福祉学です。だれもが住み慣れた地域で自分らしい生と死を生きる、生き抜くことができる地域共生社会が求められています。いのちとどう向き合っていくのか、どのような支援があれば共生社会の実現に向かうのか、幅広い視点から共に考え、死生観・人間観を深め、実践につなげていきます。

▶ 連絡先: yamazaki@keiwa-c.ac.jp
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略歴

1982年 日本社会事業大学社会福祉学部 卒業
1987年 東京神学大学大学院神学研究科組織神学専攻博士課程前期課程 修了(神学修士)
1998年 高齢者グループホーム「からし種の家」 創設
2003年 社会福祉法人「からし種の会」設立
2005年より 敬和学園大学
2008年 日本社会事業大学大学院社会福祉研究科博士前期課程 修了(修士(社会福祉学))

社会福祉士(国家資格)、介護支援専門員

研究分野・主な研究業績

研究分野
地域福祉実践とケア思想、キリスト教死生学

主な著書・研究業績
  • 「認知症高齢者の記憶保持と生活支援の連結に関する研究」 『敬和学園大学人文社会科学研究所年報』No15、2017年。
  • 『ケアとコミュニティ』ミネルヴァ書房、2014年。(共著)
  • 「賀川豊彦における伝道と社会事業(救霊団事業)との関連について」 『社会事業研究』47号、2008年。
  • 『社会福祉の権利擁護実践』 中央法規出版、2002年。(共著)
  • 『老いの日々 第三集』 日本キリスト教団全国婦人会連合、1993年。(共著)
  • 『講解説教 イエス伝』 新教出版、1990年。(共著)
主な所属学会
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本キリスト教社会福祉学会

詳細な「研究者情報(ReaD)」はこちら(外部リンク)

地域での活動

2017年から現在 新発田市介護保険運営協議会委員
2002年から現在 社会福祉法人からし種の会理事長

2011年10月 新潟市北区オープンカレッジ 「死ぬまでにすべきこと」
2010年7月 NHK認知症フォーラム「あきらめない」
2008年6月 新発田市オープンカレッジ 「暮らしの先にある死」

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