学部・学科ブログ
東京経済大学×敬和学園大学で学ぶ新発田のまちづくりほか: 「敬和キャンパスレポ」2025年10月アーカイブ
2025年10月の「敬和キャンパスレポ」では、東京経済大学との合同ゼミでのまちづくりフィールドワーク、佐渡での歴史取材、オープンキャンパス参加者インタビュー、ドキュメンタリーの視聴分析、そして篠笛奏者・渡辺百枝さんの演奏体験など、多様なテーマが放送されました。学生MCとゲストの対話や現地取材のリアルな声を通して、地域や学び、文化の奥行きを感じられる内容が続きました。
Vol.313 東京経済大学×敬和学園大学で学ぶ新発田のまちづくり — 合同ゼミを行った東経大の羽貝ゼミにきく(10月3日放送)
9月に実施された東京経済大学現代法学部・羽貝ゼミの新発田市におけるまちづくり調査について、羽貝ゼミ4年主藤さん・3年水上さんを迎え、合同ゼミの内容と学びを紹介しました。敬和学園大学のゼミと合同での街歩きや現地調査を通じて見えてきた、多面的な地域の魅力と課題が語られました。

- 羽貝ゼミの地域調査の背景と目的
- 敬和学園大学ゼミとの合同フィールドワーク
- 新発田市内で得られた発見と学習の広がり
詳細はこちら: Vol.313 東京経済大学×敬和で学ぶ新発田のまちづくり ゼミレポート
Vol.314 佐渡で隠れキリシタンの痕跡をたどる — 佐渡キリシタン塚、マリア観音像(10月10日放送)
映像制作取材チームが佐渡の「キリシタン塚」と「マリア観音像」を巡り、江戸時代の弾圧と信仰の痕跡を取材しました。佐渡出身のMC宇佐見優奈さんが現地でも収録し、教会牧師へのインタビューも交えて、地域の歴史と文化の重みを丁寧に伝える内容でした。

- 佐渡のキリシタン塚と歴史的背景
- 隠れキリシタンとマリア観音像の発見
- 現地牧師インタビューから見える信仰の継承
詳細はこちら: Vol.314 佐渡で隠れキリシタンの痕跡をたどる
Vol.315 オープンキャンパス特別企画!高校生と保護者に聞いた「夏の思い出」&「夏のプレイリスト」(10月17日放送)
7月に開催された敬和学園大学オープンキャンパスの会場から、高校生・保護者の参加者に「夏の思い出」や「夏に聴きたい曲」をテーマにインタビューを実施しました。高校生と保護者の視点の違いや共通点が楽しさと共感をもって読み取れる放送です。

- オープンキャンパス参加者への双方向インタビュー
- 「夏の思い出」と「夏のプレイリスト」で世代比較
- イベントの雰囲気と参加者のリアルな声
詳細はこちら: Vol.315 オープンキャンパス特別企画!高校生と保護者に聞いた「夏の思い出」&「夏のプレイリスト」
Vol.316 ドキュメンタリー作品を視聴・分析して、私たちは何を学べるのか?(10月24日放送)
情報メディアコースの授業の一環として、ドキュメンタリー映像を「作り手目線」で視聴・分析する活動を取り上げました。国際文化学科2年・南雲あかりさんと番組ご意見番の一戸信哉先生が、映像の構成や表現を読み解き、ドキュメンタリーの奥深さについて語っています。

- 授業で扱ったドキュメンタリー映像のテーマ
- 視聴・分析を通じて考えるメディアリテラシー
- 学生の視点と教員の解説で映像作品を再発見
詳細はこちら: Vol.316 ドキュメンタリー作品を視聴・分析して、私たちは何を学べるのか?
Vol.317 篠笛奏者として活躍する卒業生渡辺百枝さんが語る、万代太鼓と海外演奏の舞台裏(10月31日放送)
卒業生で篠笛奏者の渡辺百枝さんをゲストに迎え、万代太鼓での経験や海外演奏の舞台裏を伺いました。小学生時代から始めた篠笛の魅力や、新潟・全国・世界での演奏体験を語る回は、音楽と文化のつながりを改めて感じる内容でした。

- 篠笛奏者としての歩みと活動のきっかけ
- 万代太鼓との出会いと演奏体験
- 海外公演を通じた文化交流の実感
詳細はこちら: Vol.317 篠笛奏者として活躍する卒業生渡辺百枝さんが語る、万代太鼓と海外演奏の舞台裏
これらの放送内容は、敬和キャンパスレポの公式noteやポッドキャスト(Spotify・LISTEN)で詳しくご覧いただけます。
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