バドミントン部ブログ
新体制についての報告です
日頃より、敬和学園大学バドミントン部に温かいご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
この度、チームの指導体制に変更がありましたので、皆様にご報告いたします。
長きにわたりチームを率いてこられた松浦進二氏が8月31日をもって、健康上の理由により退任いたしました。
松浦前監督は、在任中、学生の指導とチームの強化に献身的に尽力されました。特に、全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)の団体戦では、直近3年連続でベスト8進出という、確固たる実績を築かれました。その多大な功績に対し、部員・大学一同、心から感謝申し上げます。
そして、この体制変更に伴い、チームは新たな指導者を迎え、9月1日より新体制として始動いたしました。
新監督:藤原 達矢(ふじわら たつや)
9月1日付けで藤原達矢が新監督に就任いたしました。
藤原新監督は、これまで松浦前監督のもとでコーチを務め、チームの強化路線を熟知しています。その強固な基盤を受け継ぎつつ、チームの目標を「日本一」に定め、新たな歴史を創造します。
【藤原新監督のコメント】
「この度、敬和学園大学バドミントン部の監督に就任いたしました。チームとしての目標は明確に『日本一』です。松浦前監督が築かれた伝統と強さを引き継ぎ、学生が持つ無限の可能性を信じ、技術面だけでなく、人間的な成長にも重点を置いた指導を徹底します。この大きな目標に向け、選手たちとともに邁進してまいります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
新コーチ:中山 裕貴(なかやま ひろき)
藤原新監督を支える新コーチとして、9月1日付で中山裕貴が就任いたしました。
中山新コーチは、本学の卒業生であり、在学中は選手として西日本学生選手権大会男子シングルス優勝、全日本学生選手権大会男子シングルス3位という、全国トップレベルの傑出した実績を残しています。
中山コーチは、通常の指導に加え、自らコートに入って実践的な指導を行います。全国レベルの技術を学生に直接体感させることで、より具体的かつ効果的にチームのレベルアップを押し上げます。

(右:藤原監督 左:中山コーチ)
皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします。



