キャンパス日誌
【卒業生リレーエッセイ68】~新発田市役所で活躍する中山巧さん~
考え方の違いを受け入れること、これがすべての大前提
行政は、住民の皆さまから寄せられるさまざまなご意見を踏まえた上で、住みよいまちの実現に向け、今できる最善の手段を選び出し実施する役割と責任があります。物事はある単一方向から見てばかりでは真理を出せません。そこで必要となる能力が物事を多面的に見る力、相手の立場に立って考えることができる精神です。

2000年度卒業 中山巧さん
また複数の部署や団体が関わる仕事もあり、意見の行き違いが起きることがありますが、相手の意見を否定せずにまずはすべて聞き入れる。敬和学園大学で学んだ一番大切なことです。母校のあるまちの自治体職員として、共に地域に愛されるよう関係をさらに深めていければと考えています。(2000年度卒業 中山巧さん)

大学では相手の意見を否定せずにまずはすべて聞き入れることを学びました


