学生生活

学生寮

敬和学園大学の学生寮だからできる、大学生活があります。

自分たちでデザインする寮生活
同じ大学の仲間との寮生活、運営は学生自治で行われます。みんなで同じ時間を過ごし、共に考え、時にはぶつかり、話し合う中で、自主性と協調性が磨かれていきます。アパートや実家での暮らしでは得られない経験が「学生寮」にあります。

人とつながって生きる経験
リベラルアーツの学びを深めるため、大学と新発田市が連携し、学生寮ならではのイベント等を開催し、地域への貢献と学生の成長を促します。寮生同士や地域の方々との交流の中で、社会人として身につけるべき自主性や協調性、コミュニケーション力、リーダーシップを養います。

敬和学園大学学生寮 居住空間

シェアハウス型の寮生活

複合施設内の3階に男子寮(18名)、4階に女子寮(22名)を設置し、セキュリティキーで守られた専用の出入口から入寮します。プライバシーに配慮した生活空間により、安心して学生生活を送れます。
居室は、1ユニットを2人で共有し、プライバシーを尊重し独立性を確保した構造となっています。
また、食堂を兼ねたコミュニティスペースを用意し、寮生同士の積極的な自治や活動をすすめやすい環境が提供されます。

敬和学園大学学生寮 コミュニティールーム

新発田駅前の便利な生活

敬和学園大学学生寮は、新発田駅前から徒歩2分という利便性の高い場所に立地しています。
新発田駅前という立地を活かし、新発田市と連携したワークショップやイベントを開催し、寮生のみで開催する寮生会議や地域の方々との交流の中で、社会人として身に付けるべき自発性や協調性、コミュニケーション力、リーダーシップを養います。

場所

新発田市諏訪町1-2-11(イクネスしばたMINTO館)
* 新発田駅から徒歩1分
* 授業に合わせて大学まで学バス(15分)を運行
* 同じ施設内にコンビニ、クリニック等があります

敬和学園大学学生寮 外観

学生寮データ

・賃料: 35,000円(月額)
・共益費: 15,000円(月額)
・夕食250円、朝食200円
* 生活に必要な家具(机、ベッド等)は備え付け、寮内にランドリースペースあり
* 共益費は、電気・ガス・水道代、インターネット利用料を含む

学生寮 Q&A

学生寮について、よくある質問にお答えします。

Q1. 門限やアルバイトの制限はありますか?

— 安全面を配慮し、門限は基本的に23:00としています。また、アルバイトについての制限はありません。

Q2. 寮イベントや地域活動には、全員が参加するのですか?

— イベントごとに希望者を募ります。希望するイベントのみご参加できます。

Q3. 寮生の出身地を教えてください。

— 新潟県外や新潟県内遠方だけでなく、近隣から入寮する学生もいます。また、入寮選考では、実家からの距離で有利・不利はありません。

Q4. 部屋替えはありますか?

— さまざまな学生との交流を促進する目的で、原則として年1回の部屋替えを行っています。

Q5. 皆さん、食事はどうしていますか?

— 入寮時はお弁当の注文をする学生がいますが、徐々に自炊に移行するケースが多いです。また、自炊ができるように「寮飯会」というイベントを開催しています。

Q6. 寮費(賃料、光熱費)はどのように決めているのですか?

— 近隣で同程度の条件のアパート相場を基準に賃料を設定しています。また、共益費は、電気、ガス、水道、インターネットの料金すべてが含まれます。寮費全体で割安となるように設定しました。

Q7. 入寮期間について制約はありますか?

— 基本的に4月から翌年3月までの1年を区切りとしています。学年末を区切りに、他のアパートに引っ越してもかまいません。

Q8. 片付けや時間管理が苦手なのですが、入寮できますか?

— 他の寮生との集団生活ができるかを入寮面接で確認させていただきます。入寮後、不規則な生活や他人に迷惑をかけるような行為が続く場合には、管理人等から注意をし、生活の改善を促します。

学生寮に関するお問い合わせ

敬和学園大学 教務課教務係 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel.0254-26-2514 Fax 0254-26-3646 e-mail kyomu@keiwa-c.ac.jp

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