キャンパス日誌
【卒業生リレーエッセイ86】~証券会社で活躍する吉崎千秋さん~
お客さま一人ひとりの人生に寄り添い、最適な資産運用の提案を目指しています
証券会社で、個人や法人のお客さまに対し、資産運用や相続などの課題を解決するための提案を行っています。お客さまが抱えるお悩みは、資産を「増やす」だけでなく、次世代へいかに「つなぐか」など多岐にわたります。大切なのは、単に商品をご案内するのではなく、お客さまが歩んでこられた人生や思いに寄り添い、言葉の裏側にある真のニーズをくみ取ることです。そこで生きているのが、敬和学園大学での学びとイギリス留学の経験です。リベラルアーツを通じて身についた「多角的な視点」は、複雑な情勢を大局的に俯瞰し、お客さまの状況に即した最善の選択肢を見出す力になっています。また、留学先で多様な価値観を持つ人々と交流した経験があるからこそ、どのような背景を持つお客さまのお話も素直に受け入れ、深い信頼関係を築くことができているのだと実感しています。これからも私だからこそ提供できる価値を追求し、お客さまの人生をより豊かにするお手伝いを続けていきたいです。

資産を『増やす』、その先の思いへ。 リベラルアーツで磨いた多角的な視点が、 お客さまの人生に最適な選択肢を見出す。
社会で活躍する敬和の学び
イギリス留学で自分とは異なる価値観を持つ人々と交流し、自ら動いて道を切り拓いた経験により、物事を多面的に捉える力がつきました。現在の仕事でもお客さま一人ひとりの背景を理解し、その立場に寄り添う力の土台となっています。広い視野を持って対話する姿勢は、社会に出た今も大きな支えです。(2004年度卒業 吉崎千秋さん)

正解は一つじゃない。 留学で得た『多面的な視点』が、 お客さまの人生に寄り添う、私の武器になった。



