キャンパス日誌

MDASH、第1期の修了生が誕生しました

敬和学園大学では、これからのデジタル社会に必須となる基礎的な素養を身につけるためのプログラム、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)」(リテラシーレベル)を導入しています。
MDASHの詳細はこちらから

2025年度に文部科学省のMDASH認定を受け、このたび、第1期として16名の修了者が誕生し、「チャペル・アッセンブリー・アワー」の時間に修了証の授与を行いました。
人文学部の大学ですが、このMDASHを修了することにより、これからのAI時代における社会を生きる力として、(1)AIの正しい知識、(2)基礎的な統計知識、(3)データ・AIを活用する上で求められるモラルや倫理の理解の3点を身につけることができました。

金山愛子学長(左)宗像輝星さん(中)伊藤学教授(右)

 

MDASHについて、成績最優秀者である宗像輝星さん(英語文化コミュニケーション学科2年)へのインタビューをお届けします。

MDASHの学びを通じてどのような力が身につきましたか?
--さまざまなデータを分析し、それを読み取る力と、読み取ったことを言語化する力が身につきました。
実はエクセルを使うことさえ初めてだったのですが、担当の伊藤学先生が一から丁寧に教えてくださったおかげで、しっかりと理解することができました。このプログラムで、今後社会で生き抜くためのIT基礎力がついたと実感しています。

MDASHをきっかけに、さらに学びを深めていると聞きました
--はい。MDASHで学んだことを発展させ、「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」の試験にも挑戦し、合格することができました。さらに多くの情報処理に関わる資格取得にも挑戦していきたいです。

MDASHの学びをどのように生かしていきたいですか?
--私は将来、ホテル業界などの観光業に就きたいと考えています。 MDASHで学んだ「多様な情報を読み取り、言語化する力」を生かして、お客さまをはじめとしたさまざまな方に、情報を明確に分かりやすく伝えられるようになりたいです。
また、大学で磨いたワードやエクセルの力を、事務仕事などに生かしていきたいです。

MDASHでの学びを将来へつなげたい

MDASHでの学びを将来へつなげたい

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