キャンパス日誌
地元新発田市での「環境エコカーニバル」にて、地域の皆さんと地球環境について学びました
敬和学園大学 国際文化学科の房ゼミ(国際社会コース)の学生たちが、新潟県がすすめる「2050新潟カーボンゼロチャレンジ(ゼロチャレ)」の取り組みに参画し、新潟県内の市町村主催の各種イベントに参加し、くらしの中でできる脱炭素化の取り組みについて呼びかけを行っています。

新発田市での「環境エコカーニバル」に参加した学生たち
今回は、敬和学園大学の地元である新潟県新発田市で開催された「環境エコカー二バル in 新発田市役所 札の辻広場」に出展しました。
このイベントは、「未来の地球環境をみんなで考えてみよう」をテーマに、さまざまな体験を通じて、一人ひとりが環境に対してできることを学ぶことを目的としたものです。
敬和学園大学の学生たちは、「エコクイズ」「ゼロチャレ 30のアクション」「農産物と水量、販売価格についてのカード遊び」「エコマーク探し」の4つのセッションに分かれて出展しました。

佐渡の朱鷺について、生物多様性の視点からクイズを用意しました

ゼロチャレ30の地球温暖化に対する取り組みをクイズにしました

身近な商品についたエコマーク探しを通じて、その意義について説明しました
房文慧教授のもとで普段から環境経済学を学ぶ学生たちにとっては、研究・実践してきた内容を地域の皆さんと共有する貴重な機会ともなりました。
多くの方々のご参加、そして学生と一緒に環境学習および環境保全と地域経済振興との関係についてのご理解いただき、ありがとうございました。
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