キャンパス日誌
ユネスコESD研修会にて、「こころほかほかあたたかい町」の活動について発表しました
「第2回ユネスコESD研修会」にて、英語文化コミュニケーション学科3年生の早川菜々子さん(大岩ゼミ)がプレゼンターの一人として登壇しました。
ESD(Education for Sustainable Development)とは、環境、経済、社会の側面から物事を多面的に考え、責任を持って行動できる力を養う、持続可能な開発のための教育です。

ユネスコESD研修会に参加しました(左から3人目が早川さん)
この研修会では、「自分らしく生きる、好きを諦めない生き方が、よりよい世界をつくる」というテーマのもと、高校生、大学生が思いや活動について発表しました。
早川さんは、大岩ゼミで市民性教育をテーマとし、こどもの権利が守られていないという社会課題に対しての手法として新潟市と新発田市のこどもの町の活動をしていること、自分の得意を生かして社会がよりよくなるための活動をしていることが好きだということを発表してくれました。

ゲスト講師の有賀心咲さんとプレゼンター、関係者の皆さま(前列左が早川さん)
早川菜々子さんのコメント
「こどもたちが『自分の町は自分で動かせる』と感じ、思いきり『やってみたい!』に挑戦できる場をつくりたい、その思いで『こころほかほかあたたかい町』の活動に取り組んできました。活動を通して出会ったこどもたちの姿から、私自身も『自分には人の役に立てる長所がある』と気づくことができました。誰かの『やってみたい』を応援することが、自分らしさを見つける一歩になる。そんな体験を、皆さんにも届けられたらうれしいです。」
早川さんが実践した「こころほかほかあたたかい町」については、こちらをご覧ください。
早川さん、お疲れさまでした!

第2回ユネスコESD研修会のチラシ(表)

第2回ユネスコESD研修会のチラシ(裏)
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