学修支援の体制

履修指導
学生生活のみならず、学修面においても、入学から卒業まで一人ひとりの学生をケアし、サポートする体制を整えています。
レベルに合わせた授業と学修支援の体制により、効率的に学力を伸ばすことができます。

個別履修指導(アカデミック・アドバイザー)

履修登録を行う前に、アドバイザー教員が学生一人ひとりと面接し、これまでの成績を踏まえ、学生の知的好奇心、将来の希望に沿った履修登録内容をアドバイスします。

ティーチング・アシスタント(T.A.)制度

授業中における教員の授業補助や、大学の施設管理業務などに学生をアルバイトとして従事させる制度です。学生を学内運営業務のアシスタントとして位置付けると共に、学生への経済的支援、就業経験の提供、学生の視点による大学運営への提案などを目的としています。

カリキュラムへのナンバリング制の導入

カリキュラムにナンバリング制を導入し科目に番号を付与し分類することで、教育課程の体系性を明示しています。
ナンバリングの方法(pdf形式、164KB)

FD活動の推進(2018-2019年度)

本学の教育理念の実現に向け、学部の教育・研究内容および教育方法を改善し、教員の教育・研究活動の質的向上と能力開発に資するよう、FD(ファカルティー・ディヴェロップメント)を積極的に推進しています。
FD活動報告(pdf形式、496KB)

GPAの活用

GPA(グレード・ポイント・アベレージ)は、アドバイザーによる履修登録指導や海外に留学する際等の参考資料として利用されるほか、学内における成績の順位を決定する際の根拠としています。
また、履修登録の上限の決定や、奨学金や特待生の継続の条件としても利用しています。
成績評価、GPA制度(pdf形式、171KB)

成績評価の厳格な運用

本学で定める出席基準を満たした学生を対象に、試験やレポート等により授業に対する理解度と達成度を確認し、厳格な成績評価を行っています。
また、バランスのよい成績評価となるように、成績評価分布を各教員に配布し、教員自らが成績評価の改善を行うことを促しています。
授業科目シラバス(成績評価の方法)

学生による授業評価アンケート結果の公開

敬和学園大学では、1991年の開学以来、授業改善のため「学生による授業評価アンケート」を実施してきました。2011年度からは、教員が授業をより具体的に 改善できるように、さらに、一つひとつの授業の改善だけでなく将来的なカリキュラム全体の改訂の基本的な資料となるよう、また学生の学習姿勢の改善などを目的として質問事項を改訂しました。
実施も教員が関与せず学生による新方式 で実施しています。また同じく2011年度前期から、アンケートの集計結果と、結果に対する担当教員のコメントも合わせて公開しています。

卒業時アンケート結果の公開

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