長坂 康代(ながさか やすよ)

nagasakab

職名

准教授 (人文学部 国際文化学科)

主な担当科目

文化人類学、地域学、地域文化論、アジア文化論、文化論演習、アクティブ・ラーニング演習

こんな授業をしています

私たちは自分の文化や経済発展している地域が優れていると思ったりしがちですが、それが必ずしも「優位」とは限りません。文化人類学は、どの文化も同等の価値があると捉えます。私たちも国内外のさまざまな事例を通して、文化の平等性を考え、視野を広げていきましょう。

▶ 連絡先: y-nagasaka@keiwa-c.ac.jp
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略歴

1994年 大東文化大学文学部中国文学科 卒業(学士(文学))
1997年 愛知教育大学大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程 修了(修士(教育学))
2008年 名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻博士前期課程 修了(修士(学術))
2011年 名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻博士後期課程 単位取得満期退学(博士(学術))
2018年より 敬和学園大学

研究分野・主な研究業績

研究分野
文化人類学、都市人類学

主な著書・研究業績
  • 『移動と移民』昭和堂、2018年。(共著)
  • 『往還する親密性と公共性』 京都大学学術出版会、2014年。(共著)
  • 「台湾の桃園市におけるベトナム人コミュニティ -セーフティネットのあり方をめぐって-」 『愛知大学一般教育論集』54:59-68.愛知大学一般教育研究室、2018年。
  • 「名古屋伝統商店街の国際化 -聞き取り調査とフィールドワークによる大須商店街の地域づくりをめぐる一考察-」 『愛知大学一般教育論集』54:51-57.愛知大学一般教育研究室、2018年。
  • 「ベトナム人労働者の受入れに関する行政施策の比較 -韓国安山市『多文化村特区』と愛知県提案『外国人雇用特区』」 『愛知大学一般教育論集』52:1-13.愛知大学一般教育研究室、2017年。
  • 「ベトナム民俗産品のグローバル化をめぐる地域社会・民間・企業の取り組み -ハノイのカムラム集落「茶クッキー」をめぐって-」 『比較民俗学研究』29号.神奈川大学、2016年。
  • 「名古屋のフィールドワークからベトナムでの海外インターンシップへ -対人コミュニケーションの蓄積と文化理解の深まり-」 『愛知大学一般教育論集』50.愛知大学一般教育研究室、2016年。
  • “Anthropology on Economic Divelopment in Hanoi, Capital of Vietnam Analysis of Commercial Activities of Hanghom paint Shops Street.” 『愛知大学一般教育論集』48:15-26.愛知大学一般教育研究室、2015年。
  • 「ベトナム首都ハノイの運搬と流通をめぐる経済人類学」 『金城学院大学論集』11巻第2号:162-176.金城学院大学、2015年。
  • 「ベトナム北部の茶文化 -首都ハノイを中心として-」 『ヒマラヤ学誌』15:184-192.京都大学ヒマラヤ研究会、2014年。
  • 「高齢者を周縁化させない大須コミュニティの取り組み -若者・外国人の間で自然体で生きる高齢者たち-」 『愛知大学一般教育論集』46:37-48.愛知大学一般教育研究室、2014年。
  • 「都市生活困窮者をめぐる相互協力の地域社会学 -日本の中核都市名古屋とベトナムの首都ハノイの比較社会論」 『愛知大学一般教育論集』47:53-65.愛知大学一般教育研究室、2014年。
  • 「ベトナムの首都ハノイの都市人類学的研究 -旧市街のハンホム通りをめぐる生活誌-」 名古屋大学、2011年。
  • 「ベトナム・首都ハノイの同郷会をめぐる都市人類学的考察-同郷会における都市内の宗教活動と「都市-村落」関係-」『東南アジア-歴史と文化-』40:79-99.東南アジア学会、2011年。
  • 「宗教施設を中心とした都市コミュニティの人類学的研究 -ハノイ・ハンホム通りの生活動態をめぐって」 名古屋大学、2008年。
主な所属学会
東南アジア学会、日本文化人類学会、東海社会学会、日本マネージメント学会

地域での活動

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