シニア入試(2018年度)

経験を重ねた今だからこそ学問の真髄に触れられるという方が増えています。学ぶ楽しさ、豊かさを体感してみませんか。

敬和学園大学では、高校卒業もしくはこれに準ずる資格をお持ちで、55歳以上(4月1日現在)の方を対象に、「シニア入学制度」を設けています。
入学制度では、試験科目を課さず、2回の面談で合否を判定します。本学で学ぶことが、自分の興味や関心に合っているか。持てる能力を伸ばすことができるかどうか。面談を通してこれらを理解しあいながら、入学を決めることができます。
シニア入学者は、入学金(23万円)全額が免除されます。また、在学年限を通常の4年間に加え、5から8年の間で選択する「長期履修学生制度」も利用することができます。

出願資格

2018年4月1日現在 55歳以上で、次のいずれかに該当し、本学を専願とする者。
・高等学校または中等教育学校を卒業した者および2018年3月卒業見込みの者。
・通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月修了見込みの者。
・学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者および2018年3月までにこれに該当する見込みの者。

* 詳細につきましては、敬和学園大学広報入試課(0120-26-3637)までお問い合わせください。

入学日程

項目 内容
出願期間 2017年8月1日 火曜日 から 2018年3月12日 月曜日
面談日 都合のよい日時を設定します
選考方法 面談(2回)、出願書類
試験会場 敬和学園大学
合格発表 最終面談後、1週間前後
入学手続締切 合格発表後、2週間
検定料 30,000円

長期履修学生制度

「長期履修学生制度」を利用して、在学年限を5から8年の間で選択し、計画的に履修をすすめ、課程を修了することができます。この制度を利用した場合は、通常4年間で支払う分の学納金総額を、選択した履修年数で分割して納めることになりますので、年あたりの支払額を軽減することができます。
履修モデルの組み立て等の相談は、入学後に行います。

シニア入学 Q&A

シニア入学について、よくある質問にお答えします。

Q1. 相談のできる担任の先生はいますか?

高校を卒業してかなりの年数が経ち、大学でしっかりと勉強できるか不安です。大学ではそういったことを相談するクラス担任のような先生はいらっしゃいますか?

-- 本学では学生の皆さまが円滑な学生生活を送ることができるように、全ての専任教員が分担して、学生生活等さまざまな相談に応じるアドヴァイザー制度を設けています。 本学では、必修科目のひとつとして演習科目が1年次から開講されておりますが、原則として、受講される演習科目の担当教員がアドヴァイザーになります。

Q2. 英語や体育の授業が不安です

長らく英語の勉強をしていません。大学では英語が必要だと思いますので、とても不安です。何か対応をしていただけますか? 体力に不安があるので、若い大学生と一緒の体育実習は不安です。シニア向けに別プログラムはあるのでしょうか?

-- 本学では卒業にあたり、必修科目を含めて124単位以上が必要です。必修科目とは、卒業までに必ず単位を修得する必要がある科目です。本学の必修科目の中には、外国語科目(主として英語)、情報処理科目および体育実技科目が含まれておりますが、これらの科目につきましては、あらかじめ各担当教員とご相談の上、ご自身に合った無理のない履修を行っていただくことが可能です。

Q3. 勉強の進みに合わせて修業年限を早めることはできますか?

長期履修学生制度を活用して、5年から8年間でじっくり学べるのは魅力です。しかし大学卒業に必要な単位を取得した場合、入学する際に選択した履修年数よりも早い年数で卒業できるのでしょうか?その場合の学費はどうなりますか?

-- 卒業要件単位数を満たしたために、あらかじめ設定された修業年限を満了せずに修業年限途中での卒業を希望される場合は、4年以上在学した場合に限り、残りの学納金を納入された上で卒業することが可能です。

ページトップ

メールを送る

ページトップ

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報