学部・学科ブログ

祝 放送300回!教員・学生スタッフが語る番組の軌跡ほか: 「敬和キャンパスレポ」2025年7月アーカイブ

2025年7月の「敬和キャンパスレポ」では、番組300回記念の振り返りに始まり、大学キャンパスの建築や国際理解、歴史探訪といった幅広いテーマが取り上げられました。学生MCとゲストの対話を通じて、新発田や学びのフィールドが多角的に描かれています。

Vol.300 祝 放送300回!敬和・新発田・新潟を伝える「敬和キャンパスレポ」の軌跡(7月4日放送)

番組放送300回を記念して、これまで番組に出演したゲストや制作メンバーを振り返りながら、敬和キャンパスレポの歩みをお届けしました。大学と地域をつなぐ番組の歴史と今後の展望を語っています。

敬和キャンパスレポ Vol.300

  • 番組開始から300回までの歴史と転換点
  • 学生スタッフやMCが振り返る思い出の放送回
  • 大学と地域をつなぐ役割と視点

Vol.301 敬和学園大学の校舎にもみられる「ヴォーリズ建築」ってどういうもの?(7月11日放送)

共生社会学科の久保有朋先生をゲストに迎え、アメリカ出身の宣教師・建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる建築様式「ヴォーリズ建築」について掘り下げました。敬和学園大学にもその影響が見られ、建築史と地域文化の関係がわかりやすく紹介されました。

敬和キャンパスレポ Vol.301

  • ヴォーリズ建築の特徴と歴史的背景
  • 大学キャンパスでの具体例と意匠
  • 地域建築文化と教育環境との関係

詳細はこちら: Vol.301 ヴォーリズ建築インタビュー

Vol.302 ベトナムの魅力と戦争の歴史:南北の文化と食の旅(7月18日放送)

国際文化学科の一戸信哉教授をお迎えし、3月に実施されたベトナム取材を振り返り、南北に分かれた歴史的背景や文化の違い、現地の食文化や観光地の魅力を語りました。戦争の歴史から今の社会・文化へのつながりまで、多角的にベトナムを理解する内容となりました。

敬和キャンパスレポ Vol.302

  • ベトナムの戦争史と南北統一後の文化の違い
  • 現地で体験した食文化・観光地の紹介
  • 歴史理解と国際理解を結びつける視点

 

詳細はこちら: Vol.302 ベトナムの魅力と戦争の歴史

Vol.303 イギリス人女性イザベラ・バードが語る明治期の新潟 — 現代の学生が辿った旅の記録(7月25日放送)

英語文化コミュニケーション学科4年の松本菜々さんをゲストに、明治時代に日本各地を旅した英国人女性冒険家・イザベラ・バードが新潟を訪れた足跡を現代に辿るフィールドワークの様子を紹介しました。歴史と旅を結びつけ、今の新潟への新たな視点が浮かび上がります。

敬和キャンパスレポ Vol.303

  • イザベラ・バードの日本旅とその意味
  • 現地を歩き感じた明治期と現代の比較
  • 学生視点で見る歴史と地域文化の関わり

詳細はこちら: Vol.303 イザベラ・バード 明治期の新潟

これらの放送内容は、敬和キャンパスレポの公式noteページやポッドキャストで詳しくご覧いただけます。

 

敬和キャンパスレポは、敬和学園大学の学生が、学びの現場から社会へと視野を広げながら、「声で考える」ラジオ/ポッドキャスト番組です。

学内の取り組みやゲストとの対話、地域や世界の話題を通して、今を生きる学生の視点を記録し、共有していきます。

 

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