生涯学習

シェークスピア『真夏の夜の夢』に関する公開学術講演会のご案内(1月22日)

英語文化コミュニケーション学科では、新潟大学名誉教授の佐々木充先生をお迎えして、公開学術講演会を行います。シェイクスピア文学でも人気の高い『真夏の夜の夢』を題材に、私たちにも身近な天体「月」の表象について考えてみませんか。
入場無料です。どなたでもご参加ください。

主催: 敬和学園大学 英語文化コミュニケーション学科

シェークスピア

William Blake Oberon, Titania and Puck with Fairies Dancing(1786) Tate Britain所蔵

日時

2026年1月22日 木曜日 14時50分から16時20分

演題

「シェークスピアの『真夏の夜の夢』と月のフォークロア」

佐々木充氏 プロフィール

新潟大学名誉教授。
英文学を中心に、西洋古典から日本の文学・文化まで幅広く研究。著書に『深読みシェークスピア』、『シェイクスピア劇の中層的隠喩構造』、『漱石推考』など。

参加費

無料

会場

敬和学園大学 S21教室

お問合せ・お申込み

敬和学園大学 英語文化コミュニケーション学科教授 荒木陽子 
Tel:0254-26-3636 Mail:y-araki@keiwa-c.ac.jp