情報メディア研究所
新潟県自作映像コンクール受賞のドキュメンタリー2作品、聖籠町立図書館での上映会が決定!学生によるアフタートークも(20260718)
情報メディアコースの一戸信哉ゼミの学生たちが制作したドキュメンタリー映像作品が、「令和7年度新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール(社会教育・地域映像部門)」にて最優秀賞・優秀賞をW受賞しています。
【ゼミ紹介】「新潟県自作映像・視聴覚教材コンクール」で本学学生の映像作品が最優秀賞、優秀賞を受賞しました | 敬和学園大学 新潟県新発田市にあるリベラルアーツ大学
この受賞を記念し、7月18日(土)に聖籠町立図書館にて上映会が開催されます。 当日は、最優秀賞・優秀賞に輝いた2作品を上映するほか、制作を担当した国際文化学科3年の永井真由さん、李昕さんの2名が、指導教員の一戸教授とともに登壇。作品に込めた想いや制作の裏側を語るアフタートークも行います。
学生たちがそれぞれの視点から真摯に平和や歴史に向き合った力作を、ぜひ大画面でご覧ください。
【上映作品と登壇学生の紹介】
『鉄工丸事件~沈んだ記憶を、未来へ運ぶ~』
『故郷の記憶をたどって~私が見た、残留孤児の人生と満州柏崎村~』
【イベント詳細】
日時: 7月18日(土)13:30開映(13:00開場)
場所: 聖籠町立図書館・会議室
定員: 30名(先着順・参加無料)
お申し込み: 聖籠町立図書館へ直接、またはお電話(0254-27-6166)にて。
館内では上映会に連動した特設展示も実施中です。学生たちの活動をぜひ応援してください!

ラジオ番組「敬和キャンパスレポ」のnoteでは、最優秀賞を受賞した永井真由さんのインタビューや、永井さんのエッセイなどを配信しています。
Vol.343【祝・最優秀賞】映像で紡ぐ地域の記憶。永井真由さんが語る『鉄工丸事件』制作の舞台裏 20260501|敬和キャンパスレポ
MCエッセイ Vol.237「私が制作した映像「鉄工丸事件」の裏話と、知られざる地元の歴史」(永井真由)|敬和キャンパスレポ
Vol.306 新潟・新発田・柏崎の戦争の歴史を紐解く:学生が見つめる「戦後80年」:敬和キャンパスレポ 20250815|敬和キャンパスレポ










