神を敬い、人に仕える(4代目学長 山田耕太)

アドヴェントを迎えました[2017-12-08]

雨や雪の晴れ間の青空の下で、秋に咲いた赤いバラの花が美しく咲いています。キリスト教のカレンダーでは、クリスマスを待ち望んで、心の準備をする「アドヴェント」(待降節)の季節を迎えています。12月1日金曜の夕方には、大学でクリスマスツリーの点灯式が行われ、私は「神を待ち望む」という小説教をしました。

2017.12.8学長ブログ

クリスマスツリーが点灯しました

 

11月29日水曜の午後には、聖籠町の生涯活躍のまちづくり構想検討会に出席しました。これまでの4回の会議は教授会などの会議と重なりやむを得ず出席できませんでした。最終回の今回は多世代共生型の聖籠町らしいユニークなプランができ上がりました。その核となるコミュニティーゾーンなどの建設地を病院のある町はずれにではなく、若者や子どもが交流しやすい町中に創ることを大学の立場から提案しました。

12月2日土曜には第1回の入学前スクーリングが朝から午後まで開催されました。現在まで推薦入試やAO入試で入学を決めた9割の学生と保護者が参加しました。基礎演習のプレゼミの他に、4人の在学生が大学生活についてプレゼンテーションをしました。「大学は面白いところ」になるか否かは、学びや活動に受身の態度ではなく主体的に関わること(アクティビティ)、どの学生も極めてユニークな経験をしており自分らしい生き方をすること(ユニークネス)、多様な背景の学生と友達になること(ダイバーシティ)の三点が大切だと思いました。

2017.12.8学長ブログ

開校式でのあいさつ

 

3日日曜にはバドミントン全日本総合大会が終わり、本学のダブルスはベスト16と健闘しました。男子シングルス準決勝で桃田賢斗さんを破った本学卒業生の武下利一君(トナミ運輸)が念願の優勝をしました。(山田 耕太)

ページトップ

メールを送る

このサイトについて | 個人情報について | ソーシャルメディア・ポリシー | 採用情報