地域連携センター

地域連携センターは、地域を理解し実際に地域に出て学びを深める「地域学入門」(1年次必修科目)、「地域学」、「酒育セミナー」の授業運営を主に行っています。「地域学入門」では新発田市長、聖籠町長、粟島浦村長の皆さまに、「地域学」では地元の企業の皆さまに講義を担当いただき、フィールドワークを組み合わせた授業を行っています。「酒育セミナー(アクティブ・ラーニング演習)」は新発田市の株式会社菊水酒造さまの全面的ご協力で、コメ作りから日本酒造りまで、講義と実習により地元文化の学びを深めています。

酒育セミナー

2019年度の地域連携科目

・地域学入門(1単位)
・地域学1(2単位)
・地域学2(2単位)
・アクティブ・ラーニング演習1(2単位)
・アクティブ・ラーニング演習2(2単位)

<「地域学1・2」について(地元産業界との連携)>
学部・学科: 人文学部・英語文化コミュニケーション学科、国際文化学科、共生社会学科
科目区分・年次: 共通専門科目・2年次

敬和学園大学は、新発田市、聖籠町およびオレンジ会(*)と地域の産業・教育・文化・福祉等の拡充および向上等の地域振興等に寄与するため、産学官の連携を強化し活動することを目的として、2013年度に連携協定を結びました。
「地域学」は、この連携協定により、講師派遣や企業見学などの援助を受け、アクティブラーニングとして仕事の現場を実感し、地元企業の抱える課題を解決するPBL(問題解決型学習)を行う授業です。この授業を通して、地域の方々と学生との絆を深め、地域社会の活性化と地域に貢献する人材を育成することを目的としています。
具体的には、オレンジ会の方々を講師として招き、職場での経営哲学や実践方法を学び、後日講師の方々の職場を訪問し、その実体験を通して、現実の問題や課題などを理論と照らし合わせて、解決の道を探っていきます。教室でのディスカッションを経て、最終的には、地域企業の紹介と課題解決を提案する発表会を行います。

2019年度は、次の企業からご協力をいただきました。
・新発田ガス株式会社
・株式会社花安
・株式会社せいだ
・菊水酒造株式会社
・東北電力火力発電所
・株式会社ホテル摩周

* オレンジ会は、新発田市長、聖籠町長をはじめ、地元企業や個人の方々で組織される団体です。アメリカ・アイオワ州にあるオレンジ市とノースウエスタン大学との親善交流を通じて国際交流を図ると共に、敬和学園大学の教育事業を援助することを目的としています。

地域連携センターに関するお問い合わせ

敬和学園大学教務課 新潟県新発田市富塚1270(957-8585)
Tel.0254-26-2514 Fax 0254-26-3646 e-mail kyomu@keiwa-c.ac.jp

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