英語文化コミュニケーション学科
英語文化コミュニケーション学科
英語・文化・コミュニケーションで世界と自分の未来を拓く
変わりゆく世界で異文化を理解し、互いの考えを深く通わせるために、リベラルアーツと少人数教育で養う対話の力と多面的思考力がますます必要となっています。英語文化コミュニケーション学科では、道具としての英語、知識としての文化、手段としてのコミュニケーションの力で世界と自分の未来を拓き、平和を実現する力を育てます。(定員 60名)
*2026年4月の国際教養学科の設置により、国際文化学科、英語文化コミュニケーション学科、共生社会学科は2025年度入学生をもって募集停止となります。
・文学・文化コース(英語文化コミュニケーション学科)
・英語教育コース(英語文化コミュニケーション学科)
・キャリアコミュニケーション・コース(英語文化コミュニケーション学科)
英語文化コミュニケーション学科(専門科目)
文学・文化コース
<主要専門科目の特長>
英米の文学作品や文化、歴史、社会の動きを学び、言葉に対するセンスを磨くと共に、英語圏の人々の人間理解や世界観を学びます。同時に、自分の文化への意識と理解を深めていきます。
| 1年次 | コミュニケーション入門/英文法/入門演習 |
|---|---|
| 2年次 | 講読/文化交流論/言語コミュニケーション論/異文化コミュニケーション論/海外キャリア研修/リテラシーとコンピテンシー/英語文学/日本文化論/日本近現代史/アジア史概説/アジア史/ドイツ語文化圏研究/イスラーム文化圏研究/ヨーロッパ文化論/文学研究/児童文学/英語の発音/現代文学·文化論/アメリカ現代社会/プリゼンテーション・スキルズ/ヨーロッパ文化論/キリスト教史/音楽·音楽史/映像制作/視覚芸術論/死生学/メディア産業論/アニメ文化経済論/コピーライティング研究/広報・広告コミュニケーション論/デジタルコンテンツ概論/コンテンツプロデュース論/コミュニケーション演習 |
| 3年次 | メディア英語/英語文化圏研究/アメリカ社会と歴史/グローバル・イシューズ/カレント・イシューズ/ジャパン・スタディーズ/国際協力論/コミュニケーション演習 |
| 4年次 | コミュニケーション演習/卒業論文 |
* 下線は主要授業科目
英語教育コース
<主要専門科目の特長>
英語教育に必要な理論と、教える技術を実践的に学び、専門教科の知識を深めます。理論と実践の両面を備え、児童や生徒への英語教育に関わる人を育てます。教員免許(英語)が取得できます。
| 1年次 | コミュニケーション入門/英文法/入門演習 |
|---|---|
| 2年次 | 講読/文化交流論/英語学/英語の発音/英語文学/文学研究/言語コミュニケーション論/異文化コミュニケーション論/コミュニケーションの心理学/英語教育学概論/英語教材研究論/児童文学/児童英語教育概論/児童英語教育実践/コミュニケーション演習 |
| 3年次 | メディア英語/英語文化圏研究/アメリカ社会と歴史/英語科教科教育法/英語教採準備コース/児童英語指導実習論/コミュニケーション演習 |
| 4年次 | 英語科授業研究/コミュニケーション演習/卒業論文 |
* 下線は主要授業科目
キャリアコミュニケーション・コース
<主要専門科目の特長>
通訳などの専門スキルのみならず、広く仕事に生かせる英語力を鍛えます。人との関わりや地域・世界の動きについても学び、学外学習を通して実践的に主体性やコミュニケーション能力を養います。
| 1年次 | コミュニケーション入門/英文法/通訳実践/検定試験準備コース/入門演習 |
|---|---|
| 2年次 | 講読/文化交流論/検定試験準備コース/ビジネス英語/通訳/翻訳/プリゼンテーション・スキルズ/リテラシーとコンピテンシー/海外キャリア研修/国際経済論/コミュニケーション演習 |
| 3年次 | 観光キャリア英語/メディア英語/グローバル・イシューズ/まちづくり論/コミュニケーション演習 |
| 4年次 | コミュニケーション演習/卒業論文 |
* 下線は主要授業科目
資格・就職・進路
取得できる/取得を目指す資格等
小学校教諭二種免許、中学校教諭一種免許(英語)、高等学校教諭一種免許(英語)、実用英語技能検定準1級、TOEIC785点 等
※小学校教員免許は玉川大学通信教育部と併修
将来の主な進路
学校、教育機関、一般企業、商社、外資系企業、ホテル、観光サービス、航空会社、国際機関、日本語教師、NGO(国際協力分野)、NPO(公益分野)等
教育目的とポリシー
教育目的
グローバル化する世界や地域社会の状況を理解し、実践的な英語力をもって社会に貢献すると共に、他者に対して開かれた人を育てます。
ポリシー
< ディプロマ・ポリシー(学位授与方針) >
(1)人文学に関する幅広い教養と知への探求心を備え、自らの考えを表現する基礎的な英語の運用能力を備えている。(基礎知識)
(2)3つの専門領域(英語教育、キャリア・コミュニケーション、英語圏の文学・文化)に共通する学術的な知識を用いて批判的・論理的に考えることができる。(専門知識、論理的思考、批判的思考)
(3)多様な価値観や文化を理解し、他者と互恵的・協調的な関係を築くための日本語ならびに英語のコミュニケーション力や対話力を備えている。(コミュニケーション能力)
(4)グローバル市民としての視点から社会と地域の諸課題を認識し、多様な人々との共生・共栄を可能にする社会を構築するために貢献できる。(社会との関係)
< カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針) >
(1)初年次のアカデミック・スキルの習得を中心にしながら、並行して英語のコア科目(KEEPおよび英語コミュニケーション・スキルズ)を集中的に履修し、英語の4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく伸ばす。(基礎知識)
(2)専門領域に関する多様な英語の文献や資料から得た知識を基に多角的に考えさせる。そして、対話と討議を通して思考力を鍛え、自分の考えを効果的に伝えるスキルを伸ばす。理論と実践の往還によって、実践的な英語力や指導力を養う。(専門知識、論理的思考、批判的思考)
(3)英語で情報収集するだけでなく、情報を分析して見いだしたことを整理して共有する。英語で表現する機会を専門科目で確保する。(コミュニケーション能力)
(4)留学やインターンシップ、サービスラーニングなどの単位化された活動プログラムを通して、社会と主体的に関わり、他者と協調していくリーダーシップとフォロワーシップを養う。(社会との関係)
< アドミッション・ポリシー(学生の受け入れ方針) >
・求める学生像
(1)英語圏を中心に世界のさまざまな文化に関心のある人。
(2)英語を使って世界の人々と交流し、互いに関係性を高め合いたいと望んでいる人。
(3)言葉とコミュニケーションに関心を持ち、国際的な視野を広げ、地域や世界に貢献することができるようになりたいと望んでいる人。
(4)英語教育に携わり、多様な価値観や将来の可能性を児童生徒に示すことを目指す人。
・高校までの学習・体験において推奨されること/入学までに身につけてきてほしいこと
(1)英語の基礎学力があること。
(2)他者と関わる経験を通して、協力して活動できること。
(3)社会で起きていることに関心を持ち、根拠を踏まえた意見が表明できること。









